金曜日は田無である。
何度も書くが、直線距離では近いが電車で行くと乗り換えが不便で面倒である。
なので、乗り継ぎがいい電車を選んでいる。
しかし田無から帰る時に19時57分の本川越行きに乗ろうとしたら55分くらいにホームに入ってきたのだ。こっちはまだ駅の外で間に合うはずがない。
電光掲示板を見ると46分の電車が遅れていたようだ。
どうせなら次の本川越行きの57分まで遅れろよ。 そうすれば誰も困らないから。
結局ホームで次の特急の通過待ち、拝島行きを乗ることなく見逃して10分以上待って次の本川越行きに乗った。
これで所沢の乗り継ぎが悪いはずだ。
しかしややスピードアップしたようで新宿線が所沢のホームに入る時には池袋線のホームにはまだ電車が来てない。
しかしエスカレーターに乗っている時に電車はやってきた。
埼玉は条例でエスカレーターを歩けないが、そんなの関係ない。
そもそも、ここで止まったら、急いでいるやつからどやされるだろう。
まあそんなことなくても歩いていますがね(笑)
とにかくエスカレーターを上って池袋線のホームにやや急いで向かった。
するとやや余裕で乗れた。と言っても5〜10秒程度かな。
しかし問題はここじゃない。
秋津と新秋津の乗り換えが3分しかないのだ。
行きだったら3分なら走ります。
ホームをまたがない分、早く行けますから。
しかし帰りの池袋線の上りホームから武蔵野線のホームだと普通に急いで5分である。
本気で走ればギリギリ間に合いそうだが、
そんなことはしたくない。
と言うことで走るのはやめた。
でも諦めたわけではない。
武蔵野線がピッタリ来るのは考えてにくい。
なので、下りエスカレーターは歩いたし、速歩きで新秋津に向かった。
改札口の直前まで来たが人がやってこない。つまりまだ電車が着いてないのだ。
それからちょっと急いだらなんと乗れてしまった。
結果的に乗り継ぎが最高に良かったのだ。
以上。
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