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2021年10月02日04:17

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何故日本の新型コロナワクチン接種率が米国を上回ったか!?

衝撃日本の新型コロナワクチンの2回目接種率は、9月末で59%に達した。一方米国のそれは、56%位に留まっており最近は伸び悩んでいる。その結果、予想通りに9月中の米国越えとなった。世界でも類を見ないほど接種者数が直線的に伸びているのが日本だ。
フォト
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/

ではなぜ、治験も終わていないことを概ねの方が知っていると思われるこのワクチンを日本は、過半の人が摂取するに至ったのだろうか。

日本の国民性の調査結果で、他国に比して新聞、TVなどのメディア報道を素直に信用する割合が高いという結果がある。特に新聞メディアの信用性は高い。また、メディアではやはりNHKであろう。

衝撃直近のメディア状況を見れば、新聞もTVも毎日のように新型コロナとワクチンの報道を繰り返す。特に、総裁選において河野ワクチン担当相は、日本のワクチン接種率の顕著な伸びを自画自賛するに至ったことは、皆さん既知の通りだ。

しかし、ここで立ち止まって冷静に考えて欲しい!。新型コロナワクチン接種は、絶対神にひれ伏すが如く、全く疑うことの無い必須のワクチンなのであろうか?。
この記録達成には前記のことに加えて、ワクチン接種に否定的な動画を削除するYouTube、TVの税金を使った政府広報等もある。

冒頭に記したように、ワクチンは米国および英国製薬会社が製造しいずれも緊急承認された治験中のものだ。安全性の検証は果たされていない。この点を考慮すると全ての行動の異常性が分かる。

米国では、この点を冷静に判断する人が政府側にも存在し科学に基づく判断を使用とする考えが出てきているのである。その結果の接種率の伸び悩みなのである。
米国人で日本人でもある信頼する著述家のビルトッテン氏(アシスト社会長)<ペンネーム賀茂川耕助>が、その米国事情を論述されているので紹介します。

引用開始『
No. 1337 ブースター接種の是非
投稿日時: 2021年10月1日
9月21日、河野行政改革担当相は新型コロナワクチンの3回目接種について医療従事者には年内から、高齢者などは1月以降の接種になると発表した。https://mainichi.jp/articles/20210921/k00/00m/040/137000c

9月22日、9月末までに2回のワクチン接種を済ませた20代・30代の県民を対象に車や県内旅行券などの景品を用意して若者のワクチン接種を進める群馬県の新規感染者は25人、そのうち24人はワクチンを2回接種してから2週間以上たっていたという。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210922/k10013272781000.html

福井県の介護施設では33人が感染、感染者全員が5月までにワクチンの2回接種を終えていたし、北海道の旭川でも接種完了後の「ブレイクスルー感染」のクラスターが発生している。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210923/k10013273481000.html

https://news.yahoo.co.jp/articles/77860fad3c72bc1a4664cdf289c152b42ddcb148

厚生省のウェブサイトではワクチンの高い発症予防効果をうたっているが、短期間に承認されたワクチンの接種が進むにつれて、予防効果がなくなっていることは明らかである。

『いずれのワクチンも、薬事承認前に、海外で発症予防効果を確認するための臨床試験が実施されており、ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。また、アストラゼネカ社のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験の併合解析の結果から、約70%等の発症予防効果が確認されています。』出典:厚生省のウェブサイトhttps://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0011.html

ワクチン接種の進んでいないアフリカ諸国で感染爆発が起きていない一方で、接種の進んでいる国ほど多くの感染者がでている。特にイスラエルでは重症者を含む感染者の急増により、世界に先駆けて7月末から3回目接種が始まったが、それでも感染者が増え4回目のワクチン接種に向けて準備を進めている。

衝撃米バイデン政権も8月にワクチン接種を2回受けてから8か月が経った人々を対象に3回目の接種を開始すると発表した。しかし9月17日、米食品医薬品局(FDA)諮問機構はワクチンに関する公聴会を開きファイザー製コロナワクチンの3回目の「ブースター接種 」を認可することについて議論し、18人の委員は16対2で反対票を投じた。

衝撃この公聴会に先駆けてFDAのワクチン研究のトップ科学者であり、ワクチン研究局の局長と副局長を務める、マリオン・グルーバー博士とフィリップ・カウゼ博士がFDAを離れることが8月末に明らかになり、3回目接種を急ぐバイデン政権との軋轢が噂されていた。https://www.msn.com/en-us/news/us/two-top-vaccine-officials-resign-from-fda-amid-political-pressure-from-biden-administration/ar-AANX9jN

ワクチン公聴会では18人のうち16人がブースター接種に反対したが、その後65歳以上の人へのブースター接種を承認することは支持された。

公聴会ではファイザー製ワクチンに疑問を持つ反対派の医師たちに懸念を表明する機会が与えられ、これまでは検閲により公にされることがなかったワクチンに関するリアルデータが公開された。

例えばニューオーリンズの救急医でコーネル大学医学部で研究を行ったジョセフ・フレイマン博士は、コロナワクチンが接種した人に重篤な害を及ぼさず、コロナの入院患者数を減らしているということを証明するのに十分な規模の試験結果はまだ得られていないとしてこう述べた。

「ワクチン接種をためらう人は馬鹿だとか、間違った情報を持っていると考える人が多いのは知っています。しかし、私が見たところ、それは全く違います。
実際、教育レベルとは関係なく、私がERで会ったワクチン接種を躊躇する人はワクチンについてよく調べており、ワクチン接種者よりも自分のコロナリスクを認識しています。例えば、私のところの看護師の多くは、コロナが多くの人を死に至らしめるのを目の当たりにしているにもかかわらずワクチン接種を拒否しています。

私は彼らになぜワクチンを拒否するのか尋ねました。彼らはコロナの危険性を見ていながらも、患者の多くは高齢者、肥満、糖尿病患者などで、自分たちのリスクは低いと考えていると言いました。それは間違いではありません。30歳の女性がコロナに感染して入院する確率は7000分の1程度だし、最近の研究では、コロナによる入院リスクよりも、若い男性のワクチンによる心筋炎(心臓病)のリスクのほうが高いことがわかっています。

だからもっと大規模な研究を行うべきなのです。私たち医療関係者は、特に若くて健康な人たちに対して、ワクチンは命を救うよりも害を与えると公に主張する反コロナ活動家はまちがっていると自信を持って言うことができないのです。

反コロナ活動家は間違っている、と言い切れる臨床的証拠がないという事実は、私たち全員を恐怖に陥れるものです。」(以下のサイトの動画で再生できる)https://theexpose.uk/2021/09/20/fda-experts-covid-vaccines-killing-people-beating-twitter-censorship/

コロナ早期治療基金のエグゼクティブ・ディレクターであるスティーブ・カーシュ氏も証言を行い、彼はコメントをこう始めた。

衝撃「今日は、誰もが話したがらないこと、つまりワクチンによって救われる人よりも殺される人の方が多いということに焦点を当てて発言しようと思います。私たちはワクチンは完全に安全だと信じ込まされていました。しかしこれは真実ではありません。

衝撃例えば、ファイザー社の6ヶ月間のレポートでは、ワクチン接種したグループで、接種してない人の4倍の心臓発作が発生しています。これは単に運が悪かったのではありません。 Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS) (予防接種後の有害事象の報告システム)によれば、他のワクチンと比較してコロナワクチン接種後に71倍の頻度で心臓発作が起きています。」

カーシュ氏はこれに続けて、「Excess Death:Life ratio is UNACCEPTABLE (救える命を死亡数が上回る状況は受け入れられない」と題したスライドを提示した。このスライドはコロナによる一人の命を救うために、ワクチン接種後に何人の超過死亡が必要かを示している。

「VAERSだけでも統計的に意義深いが、その他の数字は厄介です。ワクチンによる防御率が100%だとしても、一人の命を救うために二人の人を殺していることになります。四人の専門家が米国以外の全く異なるデータソースを使って分析したところ、すべての専門家がほぼ同じ数のワクチン関連の過剰死亡数、100万回接種あたり約411人という死亡数を導き出しました。これを換算すると、11万5,000人が(コロナワクチンが原因で)亡くなっていることになります。」

また、イスラエルで発表されたデータに対する深刻な懸念を指摘した。

衝撃「実際の数字は、私たちが救った数よりも殺した数の方が多いことを裏付けています。イスラエル保健省の90歳以上の高齢者に関するデータを見ると、この4ヶ月間で9ワクチン接種率が、94.4%から82.9%下がっています。

衝撃衝撃最も楽観的なシナリオでは、ワクチンを接種した人の50%が死亡し、ワクチンを接種していない人の0%が死亡したことになります。それを国民に説明できない限りブースターを承認することはできません。」https://covid19flu.info/index.php/video/fda-jab-we-are-killing-more-people-than-we-are-saving-with-the-shots

衝撃これらワクチンの「真実」を証言した医師たちのプレゼンは会議の「オープンコメント」の時間に行われたもので、彼らは諮問委員会には参加していない。しかしFDAが彼らにコメントを許可したことは、それが公の記録となったという点で非常に重要である。

衝撃この後9月23日、米国CDCの諮問委員会はファイザー製ワクチンの3回目接種を、65才以上の高齢者や重症化リスクの高い成人のみ認めるよう勧告した。医療従事者や学校関係者など感染リスクが高い環境で働く成人についてもブースター接種を推奨するべきかが議論されたが、委員の反対多数で見送られた。https://www.sankei.com/article/20210924-42ADN6AV6NLCHF7K7CVUKOKSSE/

衝撃ワクチンを受けていない人々で病院が満杯になり、非接種者がコロナの変異種を広める原因になっているという嘘を発表し続ける米国メディアは、公聴会で証言した医師たちの反対意見は報道しなかった(主要メディアのニュースを検索したがでてこなかった)。YouTubeはこの公聴会の動画も削除した。大手メディアに中立性がないことは今更言うまでもないだろう。

衝撃日本でもワクチンの安全性を疑問視する声は「陰謀論」とされ、政府は医療従事者など若い人たちへも3回目接種を進めたいようである。しかし米国の公聴会での医師たちの言葉が真実であれば、コロナ死よりもワクチン死の方が多くなり、隠せば隠すほど事態は悪化するだろう。
「ブレイクスルー感染」などという英語を使っているが、これは「ワクチン接種しても感染する」ということであり、ワクチンは重症化を防ぐと言われているが、もともと多くの陽性者は軽症または無症状なのだ。日本もそろそろ本当の情報を国民に提示するべきである。
』此処まで

衝撃社会全体が立ち止まり冷静な判断なくしては、自然(科学)からの大どんでん返しが起きると確信します。日本はブースター接種用に既に2億回分のワクチン購入契約を済ませているようですが、米国に倣いメディア、政府広報に惑わされなく冷静な判断をする方が増えることを望むばかりです。
自己責任なのですから、少なくとも2回接種済みの方も、3回目は忌避してもらいたいと私は思うのです。

■出典
耕助のブログ
URL
https://kamogawakosuke.info/2021/10/01/no-1337%e3%80%80%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e6%8e%a5%e7%a8%ae%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e/


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