前回クリプトン製インシュレーターIS-HR3をCDプレイヤーマランツSA12に使い非常に良い結果が出ました。
今回はアンプ、マランツPM14S1にインシュレーターを使うことにしました。
とは言え、クリプトン製は高すぎて導入が難しい状況です。
別の製品を使う必要が出てきました。
アコースティックリバイブ社製インシュレーターRKI-5005に決めました。
すでにアンプ下にはアコースティックリバイブ社製インシュレーターCP-4が使用されていますのでそれに似た傾向と思われる製品に決めました。
RKI-5005は先行発売のターンテーブルシートをインシュレーターにしたものだと思っていいと思います。ターンテーブルシートは非常に評判が良かったようですね。
基本部分はシリコンゴムです。ゴム系インシュレーターですね。
お値段は結構安い製品です。
さて、アンプ下に敷いてみました。
最初は高音がはっきりしすぎのように感じましたが、4日もするとなじみのいい音になって来ました。ゴム系なのでちょっとエージングが必要なようです。
傾向としてはCP-4にかなり似ていますが、さらに静かに音が立ち上がってきます。音にピントが合い楽器の形が見えるような感じですね。
低音もCP-4は膨らむだけな感じなのですが、RKI-5005は形がしっかり出ます。低音の量感はゴム系らしくたっぷりしており安定感が出ました。
CP-4を使っている方は明確なグレードアップになると思います。
今回の改良で腰が高いきつめの音はほぼなくなり安定して聴けるようになりました。
また躍動感も出て楽しく音楽が聴けるようになりました。
ラックですが、寸法が合うラックが無いことやコスト面で導入が難しいことから当面導入は見送りました。
またRKI-5005は比較的安いことからもう1セット導入検討しています。
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