阪神は、初回表、一死3塁から3番糸井のセカンドゴロの間に三走・近本がホーム生還し先制。
その裏、一死満塁から5番坂倉のライトへの犠牲フライで同点にされるも
6回表、一死満塁から代打・サンズのセンターへのタイムリーヒットで勝ち越し、
二死満塁から2番中野のセンターへのタイムリーヒットで2点差にし
8回表、一死満塁から1番近本のレフトへのタイムリーヒットで3点差とし、
その後は岩崎、スアレスの無失点継投リレーで逃げ切り、広島戦の連敗を3でストップさせた。
勝利投手は、5回1失点の先発・西勇輝で5勝目を挙げ、プロ通算100勝を飾った。
14安打しながら4点は効率が悪かったが、勝てたのでヨシとしましょうか。
明日の予告先発は、前回巨人戦2回3失点ながら負けがつかなかった秋山
広島との相性の良さも買われて中5日で起用されたので、結果で恩返ししてくれ。
現在1位 60勝44敗4分(2位巨人とのゲーム差3.0)
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■阪神・西勇輝、5回1失点で通算100勝達成 今季5勝目、オリックスで74勝
(ベースボールキング - 09月10日 21:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6663004
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