mixiユーザー(id:25498596)

2021年09月04日01:50

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蟻地獄。

次は29日の分か。
やっぱりネタを考えるのが面倒なので、「Newポケモンスナップ」の写真で済まそうと思います。

っていうか、ポケモンスナップの写真も軽く1000枚以上あるので、選ぶのが結構大変です。
ネタを考えるのと、あまり必要な労力が変わらないんじゃ・・・


というワケで、頑張って選んだこの写真は、「砂漠のすり鉢状のくぼみにりんごを投げ入れたら飛び出してきたカイロス」です。

このゲームでできる写真撮影以外のアクションは「りんごを投げる」「光る玉を投げる」「音楽を流す」「乗り物を加速させる」の5種類しかありませんが、一番頻繁に使うのはたぶん「りんごを投げる」ことでしょう。

ポケモンに食べさせることはモチロン、怪しいところに投げつけることでこのように隠れていたポケモンを発見することもできます。


・・・それにしても、完全に砂に埋まった状態から一瞬でこんなに高くジャンプするには相当なパワーが必要だと思うのですが、この短い脚でそんなことが可能なのかと不思議に思ってしまいます。

お尻からジェット噴射でも出てるのか・・・?


そして、口の開け方が怖い!
さすがの自分も、かなりビビりました。


しかし、こういう、高く飛び上がった瞬間とか、口を開けた瞬間をウマく撮影することができるとテンションが上がります。

これがポケモンスナップの醍醐味でしょう。


このゲームの有難いところは、現実に写真を撮るときには大変重要な「ピント合わせ」に気を使う必要が無いというところです。

何もしなくても必ずポケモンにピントを合わせてくれるので、プレイヤーはタイミングと構図に集中することができます。

そして、構図もあとである程度いじることができるので、とにかく決定的なタイミングにシャッターを切ることさえできれば良いのであります。

現実では、虫や猫や風景の写真を撮っても、家に帰って見てみたら「あぁ、もうチョット近くで撮っていれば・・・」とか、「あぁ、タイミングはバッチリだったのにピンボケ・・・」などと後悔することばかりですが、ポケモンスナップではそんな後悔とは無縁なのでございます。

・・・いや、モチロン、写真を撮ったタイミングはあとでいじれないので「あぁ、もう少し早くシャッターを切っていれば」という後悔だけは残りますが。


そんなワケで、無駄に長々と書いてしまいましたが、要するにポケモンスナップで撮影するのは楽しい!という話でした。

まだまだ、せっかく見られたのに撮影できなかったポケモンの面白い行動がたくさんあるので、引き続き頑張って撮るぞ!と思う今日この頃でございます。

以上。
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