東京オリンピックによる開会式が遅かったこと、2年連続の新型コロナ感染症に悩まされたこと、長雨による雨天中止が続いたこと。
異例とも思える夏の甲子園がなんとか終了。
新型コロナが来年も収まっているとは考えづらく、恐らく満員の観客を迎えて開催することは向こう数年間はない。
それにより入場料収入に頼る運営は大きく見直す必要がある。
もう野球だけ独自の組織で運営していくのは限界が来てるので何かしらの改革が必要。ただプロに限らず野球界は既得権意識が高いから変わろうとも変えようともしないんだろうけどね。
そもそも甲子園球場を無料で使える前提で収支を考えているのはアホの一言。
バレーボールにしてもバスケットボールにしても高校三冠と言われるタイトルはインターハイと国体が含まれてるんだから、それに乗っかればいいのになぁ。
48試合を酷暑の屋外球場でやるのも無謀で、サッカーの国立みたいに準決勝から(開幕戦は増えたけど)という条件をつけてもいいでしょう。優勝を狙うチームと思い出つくりのチームが同じ土俵に立たせるのも今の時代にそぐわない。
開会式の山崎育三郎さんの独唱は素晴らしかった。来年以降も定番化してもいいくらいだ。
女子の決勝を甲子園でやったのも良かった。生中継してくれたらもっと良かった。
夏休みの間に終わってよかったと思うけど、来年は大人がやりかたを変えないとダメだと思うよ。
夢であり憧れでもある優勝してマウンドに集まることすら今の生徒さんはガマンできるんだから。
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