今日は、いつも通りの電車に乗っていつもの駅で降りたが、すぐにUターン。今日は在宅勤務になっていたけど、「出勤」前の時間調整で、あえて電車に乗って、車内で某雑誌を読んでいた(^_^;
さて、マイミクさんのつぶやきで知ったのだが、去年の2月に亡くなった吉井由吉さんに続き、優駿エッセイ賞の審査員をされていた作家が亡くなった。
■作家の高橋三千綱さん死去=「九月の空」で芥川賞受賞、73歳
(時事通信社 - 08月22日 23:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6638933
高橋さんは、私が初挑戦だった02年は、まだ審査員ではなかったが、06年、08年に予選通過したときは、私の原稿を読んでくださり、どちらも選評でコメントをいただいたのは、貴重な思い出である。次席をいただいた作品では、私の行動(1日で3つの競馬場のハシゴ)にはあまりご理解いただけなかったみたいだが・・(^_^;
私の作品を読んでくださった審査員は、編集部の方を除けば、他に、エッセイ賞の審査をしていた石川喬司さんはまだご存命ではあるが、審査からは退いており、間もなく91歳のご高齢。残っているのは、吉永みち子さんだけ。今年は、そこまで行ける・・のかなぁ(^_^;
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