町内会長のMさんから、理事会の議題についての資料が回ってきました。
ざっと目を通すと、神社側の希望はコロナ禍でも、予防措置を踏んで行う方針。
神社側の行事に関しては、本祭と終祭は神社関係者と舞児のみで行う、また
直会(反省会)は弁当を配って飲食は一同ではしない。お渡りは例年の通り。
お渡りの際の各社の屋台随行は、コロナ対策をしていれば認める。
舞児還しの行事は若衆がコロナ対策に自信があって、安全に行うことが出来ると判断した
場合に、行う。若衆が「安全に」行う自信がなければ行わない。
祭典のメインイベントの舞児還しをやるか、やらないかが、最大の議論点だ。
奉仕者の役割・人選・舞児の選出・他にも町外からの見物人などの制限、祭典参加者の
体調管理、衛生用品の準備・着用指導・町外在住者の参加条件・重要接触者の記録。
神社側は神社側の参加者の「安全確保」は行うので、各社のコロナ対策は各社で十分に
対応されたいという事ですね。
これを受けて、年番会議の結論は
舞児還しは行わないとしたい。
渡御・還御の行列は行うが、屋台の随行はなし。
舞いの奉納は行う。
この辺は妥当な判断と思います。
町内会の意向を諮って意見を取りまとめて報告を願いたい。
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