HImaP創立者渡部学
2021/08/07 11:02〜
妄想というか。アニメとか漫画の構想です。全然アイデアとかパクってもいいです。そのための話ですから。広報が目的。
ある日、渡部学と言う28歳。アルバイトを退職し、途方にくれていて札幌から紋別帰郷しようかという時を過ごしていた。
その当時は全く記憶に残らず、なんとなく過ごしてたんだけど。
数年間経過して、色々な出来事を経て、急に記憶に思い出した事実がある。
それは、拳銃を持った人が人を銃で撃ち殺してるその瞬間を目にした。
だけど、瞬きする間に、拳銃を持った人も殺されたはずの人も、現場には死体も血しぶきもない。事件やニュースにもでない。
さらにその場で居たはずの周りの人間も
瞬きの内に何もなかったような空間に戻ってる。というより俺が目の当たりにした現場を周りの人は拳銃を持った人と殺された人が見えてないような感じだった。存在自体が周りに見えてないような…。
その当時はそんな記憶はあったけど、なぜか思い出せずに居たんだ。
なぜ記憶が失ったのかは不明。
数年経過後、渡部学は色々経験してしまった。
そして、経験していく内に、パンドラの箱を開けるように失ってたはずの記憶が蘇る。
だけど、そもそもそんな記憶は信じ難いもので一瞬の出来事。勘違いで思い込みが作った記憶かもしれない。そう思いたかったが…
渡部学は色々経験してしまった後である。それが真実だったことを裏付ける事実を経験した後で記憶が蘇る。
あれはなんだったのか?死んだ人はどうなった?殺した人は何者?
顔を見たはずなのに記憶には思い出せない。だけど、銃殺した瞬間だけが強く鮮明に思い出す。
渡部学の摩訶不思議な人生はそこから再スタートしたんだ。
そういう想像の話です。真実だったら信じますか?(笑)
あれはなんだったんだろう?
あれから、銃撃の音は聞こえるのに。姿も何が起こったのかもわからない。
ただ銃撃だけが俺には聞こえる時がたまにある。
終わり
おまけ
その瞬きする間に消えた拳銃を使う人達のことを語ろう。
特殊部隊の人達。RedEagle(赤い鷲)と言われる。それは一般人に知られることがなく、現実に見る人はいない。伝説のように語り継がれてる神話のようなもの。
人々の知り得る常識を越えて、過去の時間へ行き来し事実を変えてしまう悪人を歴史上から抹殺する役目。
高いところからでも獲物が見えて、鋭い足爪で捕獲する。
赤い鷲=レッドイーグルの行くところ赤い血しぶきが舞う。
そして、現実には何も誰もその存在をしらない。
でも、その世界を目の当たりするとしたら
それは特異体質の持ち主。覚醒すれば
それはすなわちレッドイーグルの精鋭部隊と同じ特殊能力である。
そして、世の中にはブルーウルフ=青い狼という組織がある。
そう呼ばれる者は自分自身の人格を他の肉体に移って長らえ生きていくこともできる。人々の肉体を乗っ取れる飛び回る人格が存在する。
その能力を持つ者達をブルーウルフと言った。
そして、飛び回る人格がわかる人間はブルー・ウルフの特殊能力を持っている事になる。
だがその能力を悪く使う物がいる。
それをブルー・ウルフははぐれブルー・ウルフを組織的に追い人格や本体を始末する。
そのレッドとブルーとの壮絶な戦いが実はあるのだが、一般人はその真実を知らない。
2つの物語は同時進行し、そして一人の神童を見つける。
新アニメ RED&BLUE
終わり
楽しそうでしょ?
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