【東京五輪】福島の子供たちが提供したアサガオ、会場から遠く離れた場所に放置され枯れる
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2009386.html
「枯らした=水やりしなかった」みたいに言う人も多いのだけれども、水をやった結果として根腐れで死ぬパターンもあるので、決めつけはよくないだろうと。
特に東京への輸送の際には、途中で水切れしないようにたっぷりと水をやっていただろうけれど、その輸送車両に保冷が効いていない場合は、車内で蒸れてしまって腐るパターンとかもある。
山間部の比較的涼しいところで育てられていた場合、突然の暑い都市部への移動による環境変化に耐えられずに 葉っぱがバサッと変色してしまうこともある。気づかれなかっただけで、元々病害虫が付いていたものもあっただろう。
まぁ4万鉢もあれば、輸送時点でダメだったものが一定数出るのはしょうがない。枯れた鉢を並べるわけにはいかない以上、廃棄にせざるをえないのもしょうがない。今回撮影された場所が、そういった廃棄物置き場なんだとしたら、『この程度の廃棄数で済んでるのなら、割と頑張って世話してるよなと』と思わざるをえない。
…まぁそもそも一定の廃棄を前提の上で 子どもたちにアサガオを育てさせるという企画そのものがどうなんだ という話はあるけれど。
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