【東京五輪】フランス人記者、プレスセンターで1600円払ってコンビニ弁当以下の食事を出されて困惑
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2009359.html
東京五輪メディアプレスセンターで提供されている食事はバイキング形式で、1キログラム1レアル(おおよそ3000円)の量り売り。つまり、彩りの悪さや栄養バランスの悪さは オーダーした本人のチョイスによるもの。盛り付けが汚いのも、オーダーした本人がやったこと ということになる。
ハンバーガーのバンズをはがすことで、わざと不味そうに見せるという手法は、2010年代半ばにネットで横行した「マクドナルド叩き」でよく使われている。今回のこれは、どういう意図を持ってバンズを剥がしてみせたのか。
料金1600円ということは、重さにして530グラムくらい。日本のマクドナルドでいうと、ギガマック+ポテトMくらいの重量になるのだけれども、画像ではそんなボリュームには見えない。マクドナルド叩きの手法の一つに、量を少なく見せるために「食いかけ」の画像を使うというのがあったけれど、どうなんだろうかと。
この画像をアップした海外記者は誰かと言うと、仏フィガロの特派員のレジス・アルノー。もっとも、日本で暮らすようになってから十数年以上は経っている人なので、海外記者かと言われると結構微妙。
同じ「なんちゃって海外記者」のジェイク・エーデルスタインに比べたら、あからさまに左派系メディアとつるんだりすることは少ないけれど、在日を称揚したり、伊藤詩織を擁護したり、仏誌の原発事故の風刺画を擁護したりで、いわゆるネトウヨから目の敵にされることもままある…みたいな感じ。
レジスが突然荒ぶった理由は不明。まぁ汚くて不味いかはともかくとして、世間一般に比べて割高なのは間違いないわけで、そこが癇に障ったのかもしれない。
もっとも、五輪のプレスセンターのメシが高いのは毎度のことなので、東京ばかり責めても仕方ないのだけれども。(おそらく)オリンピック初取材であろうレジスは、相場がよく分かってないのかもしれない。
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