ほとんどの方が「こんなヤツ死ねばいいのに」と思っているのではないか。
わたしもその一人ではあるのだが、
最近思う。
許さないことは贖罪に繋がるのだろうか?と。
「加害者を許さない」というのは普通のことだと思う。
加害者側も「自分が許されるはずない」と感じるのが普通だと思う。
なかにはそう感じない、普通ではない者もいるかもしれないが。
もし自分の身の回りに、悲劇が降りかかったら。
自分は加害者を許せるだろうか? 難しいと思う。
だがもし加害者に面と向かって「お前を許す」と言えたら。
加害者はどう思うのだろうか…?
「なぜ許されるのか? あんなことをしたのに?」
もしそう感じてくれたなら、罪の意識に苦しめさせられるのではないか?
そこからが初めて本当の意味で「終わりなき贖罪」になるんじゃないか。
そんなことを考えてしまう。
でもこの事件の人、元々頭おかしかったみたいだから期待できそうにないですけどね…
■「命の重さ受け止めてるか」 元主治医、京アニ事件被告への思い
(朝日新聞デジタル - 07月17日 20:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6595747
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