“天竜川決戦”は磐田に軍配! 京都が柏にリベンジ達成、群馬は順天堂大に大逆転勝利/天皇杯3回戦
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昨日行われたサッカー天皇杯3回戦。その中で三協フロンテア柏スタジアムで
行われた柏レイソル−京都サンガFC。これを見て「おっ」と思われた方も多いだろう。
2年前のJ2最終節。京都サンガFCはJ1復帰に一縷の望みをかけて柏レイソルに
挑んだが、けが人続出という不運も重なって1-13というJリーグ史上最大失点という
不名誉な記録を喫し、当時の中田一三監督が辞任する事態となった。
そして月日が経って迎えた昨日。試合開始して前半12分にレイソル・戸嶋祥郎選手の
ゴールでレイソルが先制。この時サンガFCのGKであの試合にも出場した
清水圭介選手はあの時の悪夢をよぎったそうだが、その悪夢を断ち切ったのは
前半40分サンガFC・中野克哉選手がゴールを決めてタイスコアに。後半は
一進一退の展開になりこのまま延長戦かと思われた後半44分、
サンガFC・荒木大吾選手のゴールが決まって逆転。その後ロスタイムも乗り越えて
2-1で勝利して2年越しのリベンジを果たした。
サンガFCはこのあとJ1・浦和レッズと対戦するが、悪夢を振り払った勢いで
突き進んでほしいと僕は思う。
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