主にFEARゲーなんだけど、「シーン制」のシステムでは、シーンプレイヤーがいて、他のPCは「登場判定」をすることでそのシーンに登場することができる。物によってはシーンプレイヤーの許可があったら判定の必要がなかったりするのも。
どんなシーンでもがむしゃらに登場する必要はない。昔のFEARゲーは登場シーン数が多いと経験点が多くなるようになっていたが、天井があって、必要最低限のシーン数で満額貰えるので気にする必要ない。
シーンプレイヤーにとって重要そうなシーン、例えば、シナリオコネクションとの会話とか、みたいなシーンでは「登場判定」で登場可能だったとしても、一応シーンプレイヤーにお伺いを立てる。こっちが振り直し特技を持っていて逆に登場して欲しい件もあれば、会話に専念したいので遠慮して欲しい件もあるだろう。ここでのポイントは、聞くのはGMではなくシーンプレイヤーということ。
また、舞台裏でやりたいことがあって逆に登場したくない場合もある。そんな時に限ってシーンプレイヤーに指定されて泣く泣く登場することもあるだろう。
登場判定の難易度は比較的低く設定されているが、それでもダイスを振るゲームだ、失敗することだってある。登場判定の振り直しアイテム(「兎の足」など)は比較的安価なのでひとつは買っておいてもいい。せっかくの重要なシーンで登場できないがために空気的な存在になるのは辛い。重要なシーンは全員登場(登場判定なし)でもいいんだが。
先日の「天下繚乱」では情報収集シーンにて、登場判定で痛恨の1ゾロ(ファンブル)を振ってしまった。ファンブルは降り直しが出来ないので1シーン棒に振ってしまう。
『ダブルクロス3rd』のように、登場するたびに侵蝕率が上昇していくシステムでは、侵蝕率が高すぎでなるべくならシーンに登場しないほうがゲーム的に安牌、ってな場面もあるかと思われる。が、物語的に美味しい場面なら多少、ゲーム的にきつくなっても登場して積極的にストーリーに関わっていったほうがいいと自分は思う。
シーンに登場する、しないの判断は意外と簡単に書くことができないな。まぁ、自分で判断がつかなければ周りのプレイヤーに聞いてみればいいんじゃないかな?
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