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2021年06月12日23:26

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飲食店への圧力。

健康安全促進法



今後の医療費を抑制する目的で

いかにも、健康被害を前面に出して 非喫煙者と子供保護と正論のみで可決施行した法律。



わかりますよ。

わかりますがね。。。



締め出しがやり過ぎたのよ!



官公庁 病院 公共施設 吸わないでくれ!

わかります!





でも 喫煙所・喫煙室まで排除すべきではなかったと思う。

→隠れて吸う人は必ずいるし、喫煙によって

精神的安定を得る人もいる。

場所やルールは守った上でね。





そして飲食店



禁煙店にしたり、分煙の設備投資して

やりくりしてたのを 強制的に抑え込んだ!



食事処からファミレス 居酒屋 バー クラブ

特に酒の場では喫煙率も高いでしょう喫煙



よって業種によっては守らない店

隠れて喫煙可にしてる店もあるでしょう。



一方的な強制力で行政は縛りつける



完全禁煙店にしたら、家族連れも増えて売上が上がったなんて話もあったが

当時 そもそも、居酒屋に 酒飲む場に子供連れて来る方が変な話だ!





料理だけなら理解もある が

うるさかったり、程度悪い奴 酒癖悪い奴だって 出くわしたりするし

逆オークション子供がうるさかったら

居合わせた客が迷惑だ。



店側だって全部が禁煙にして売上が上がるわけではなかったことだろう

→だから 守らない店 隠れ喫煙可で営業する



徹底した「分煙」でよかったんだ。





そしてコロナ禍。



酒出せない店に 家族連れでお客さん来てるんですか?→これは皮肉です!





個人的には 酒飲みは好かない。

子供の頃のトラウマで、酒に呑まれた父親の醜態がハッキリ記憶されてるから

おいら自身は たしなむ程度。



それはさておき 飲食店

都内にいたっては今年入って1日たりとも まともな営業時間で営業してない。

非常事態宣言やまん延防止措置 またそれ以外の期間中の要請でフル営業できてない上に



「書類の不備」「人員不足」などの理由で

協力金の支払い遅延状態

他の給付金も合わせて 

『まだ 振り込まれてない!』

そんな声もあり でも事業者の固定費は待ってくれない。



そこにきて「酒類の提供禁止」

理屈はわかる!



ただ、それは「店側の問題」ではなく



『客側のモラルの問題』



そこに尽きる!!





それを飲食店の存続に関わるトコまで追い詰めて 一概に「コロナのせい」

では片づけられないよね。







飲食店は タバコ問題から 

コロナ 時短 休業 酒類禁止



それに対して とても足りない協力金

しかも、給付は数ヶ月遅れ



急な出費には無利子で貸付



借金だよ!? 

売上無いのに!





そして 地方公共団体の財政調整期金

(自治体の財政貯金)



コロナ禍のなかで協力金をはじめ 色んな対策やら ワクチン接種の準備やら 

勿論 人件費

また接種する医療関係者への手当やら



コロナ病床の手当 当然 治療にあたる医師・看護師への手当もね!



各々の自治体の貯金も枯渇する

国への財政支援を発する知事の発言も度々 耳にするけれど、具体的内容は公表されていない。





そして京都市ではもはや貯金〇(ゼロ)って話じゃないですか!?



過剰な公共サービスにつぎ込み

追い打ちでコロナ対応。



財政破綻 第2の自治体になりかねないと報道もある。



第1の自治体は 北海道 夕張市

当時 色々と話題になり 

今も尚 返済中で奮闘してるって内容でした!





京都市の場合は行政の無駄遣いに加えて

コロナによる観光客激減により 税収が厳しくなったところ。



さて 今後どうなる?







結果 自治体も飲食店も 

もはや体力が保たない。



大都市 東京ですら年度末には1兆円以上あった 貯金が21億円になるという試算だそうです。



使うべき時に使うのは常套手段だが、大都市以外の過疎化進む自治体は辛いでしょう。



そして大企業が限られる飲食業

中小 個人の飲食店は

現実的に破綻寸前が多いでしょう。



旅館 観光業の老舗が自主廃業のニュースも去年から増えてますよね。



今月20日で緊急事態宣言が解除されても、

まん延防止措置に移行

解除延長上

完全に宣言解除



いづれにせよ



酒類禁止 限定的に時短で解除

そんな方向の様相です。



飲食店は行政からの圧迫で生き残る為の要請無視 もしくは 丁重にお断り

営業再開の流れはある意味「必然」だったのでしょう。



今や正義警察のように 店開けてるからって一概に批判するような声も少なくなってきてるきがする。



真面目に要請に従い休業・時短営業 

酒類の提供禁止してる店だけがバカをみる。



そんな声も薄らぎ その店主達も営業してる店に対して 言えない感じになってきてる

ここまでくると存続問題 雇用問題が重度化して他所の事を言えない心境になってきてるのが広がってきている。





但し、営業する以上 絶対に感染者を出してはいけないし 感染拡大の源になってはいけない!



発端になれば、存続問題も雇用問題も

理由にならず批判の的になり



それよりも最悪 人の死誘発する発祥地と

自身 心の傷を負うことになることも

肝に命じて 取り組まなければならない!



細心の注意をはらっていても感染拡大は起きてしまっている実例があるのですから。














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