とうとう、リコール運動の事務局長の田中孝博元愛知県議(59)及びその妻なおみ、
次男の雅人(28)事務局幹部渡辺美智代(54)を県警が逮捕した。容疑は、リコール
活動の中で、組織的に共謀して大量の署名を偽造した容疑だ。
この愛知県知事の大村秀章に対するリコール運動がスタートした経過や、関わった
人達に関して新聞記事にある内容を読んでみても、何故署名を大量偽造までして集める
必要があったのか、具体的にリコール運動の主体者は誰で、資金は誰が出していたのか
良く分からないね。
名前が出てくるのは、名古屋市長の河村たかし市長と、高須クリニックの高須克弥院長
の二人だ。
「きっかけ」2020年11月7日芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を巡り、
大村県知事と対立し、リコール運動を支援した名古屋市長の河村たかし氏と高須ク
リニックの高須院長は、芸術祭の企画展「表現の不自由展・その後」を問題視して
運動を起こし、河村名古屋市長らが応援した。
リコール運動を主導したのは、高須院長で河村市長は支援者の立場か?
田中事務局長は、二人からのを指示を受けて署名集めを、市内の広告関連会社と契約
アルバイト集めを下請けの人材派遣会社を通じて行った。具体的には九州の佐賀県
などでアルバイトを集めていた。
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