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2021年05月02日20:51

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素直に関係者を祝福できない天皇賞

今日は、午前中に神戸市内を歩いていた。その間、鬼平コロッケで鶏皮揚げせんべいとか買いつつ、何か雨が降って来そうだったので、100円ショップで傘を買って、新湊川沿いとかを歩き回っていた。傘は保険のつもりだったけど、実際雨が降って来て、大いに役に立った。

14時前には自宅に戻り、携帯電話で馬券を買ってNHKの中継で天皇賞を観戦してた。ディアスティマは、いい感じで先行していたが、直線で脚色が鈍り、6着に敗れ、馬券は外れ。そして、勝ったのがワールドプレミアだった。馬や騎乗した福永騎手の健闘は祝福したいところだが、例の「事件」もあって、「一番勝ったらあかん馬が勝ってもうた・・」というのが、個人的な感想で、何とも複雑な気分になる結果だった。

■【天皇賞・春結果】ワールドプレミアがGI・2勝目! 福永祐一騎手は洋一元騎手との親子制覇達成
(netkeiba.com - 05月02日 15:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=6505030

持続化給付金の不適切な受給により、競馬関係者が大勢処分を受けたというのに、それを指南したとされた馬主が何の処分も受けずに天皇賞に所有馬を出走させ、勝ってしまった。馬主は、どの面下げて盾を受け取れたのだろうか。

この馬主がやったことに問題がまったくなかったのだとしたら、受給した関係者は、誰ひとり給付金を返す必要はなかったし、処分を受けることもなかったはずだ。例えは悪いかもしれないが、詐欺集団の受け子が罰せられたのに、その親玉だけは罰せられるどころか、逆に表彰されたというようなもので、何とも後味の悪い結果だったと思えてならない。


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