別名をナンジャモンジャの木と言います。葉の上に白い花が沢山つくので、まるで
雪が積もったように見えますね。樹高約十数メートルの大木に育ち、2006年に
掛川市保存樹木に指定された。掛川市内千羽に住む静岡大学名誉教授杉山公男(71)
さんのお宅にある樹木です。モクセイ科の落葉高木で、東海地方の木曽川州域や、
九州・長崎・対馬などしか自生していない珍しい木。一面に咲く純白の細長い花は
丁度降り積もった雪を思わせる。杉山さんは、40年以上前に、知人から譲りうけた
苗木を庭に植え、高さが20m近くに育だった。例年は5月連休の頃が見頃だが、今年
はこんなに早く咲くのは初めてと驚いている。
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