本日起床9時39分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は赤い本。この担当大学は去年からの依頼。関東の某私立大学で、名前くらいはほぼほぼ知られているところである。業界的な言いかたをすると、偏差値的には上位でなく難関と言えるような大学ではない。
しかし、その国語の入試問題たるや、すこぶる硬派だ。文章題としては大問三題。すべて現代文。しかも、全部評論。文学的文章は出さない方針らしい。また、大問一題分の文章量はB5判の冊子(見開きB4)で、五頁ほどもある。それが三題だ。設問数は七。かつ、文章題として大問三題なのだが、そのあとに、漢字の書き取りや読み、または語句の意味といった知識問題が、大問六まで続く。この大学は、文章題のなかに、漢字等の知識問題をまぜないようにしているらしい。これは良い出題方法のように思う。
それにしても、そんなこんなで、この冊子一つを試験時間六十分で解かせようというのだから、なかなかやるな。
国語でこんな出題をするくらいだから、英語なんかどんなやろ?と思う。こんどいっぺん職場で旺文社のやつかなんかで見たろ。
■本日の失敗:もしやと思って、近くまで行ってみたが、嗚呼、いよいよ<寿海>も閉めよった。ブルータス、おまえもか!やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:柳家さん喬「締め込み」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:櫻坂46「BAN」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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