小学校に入ると子どもたちの活動もバリエーションが増えて個人差が大きくなります。
これは奥さんのママ友から聞いた話。
小学校5年生になる男の子がいるんだけど、お友達3人と箱根日帰り旅行に行ってきたそうです。
まん延防止うんぬんはおいておいて、子どもたちだけでよく行かせたなぁと思いました。後から聞くと足湯にも入って6時には家に帰ってきてたそうで、特にトラブルもなかったようです。
ところが実は行く前に揉め事が…。
もともとは仲良し4人組でいくつもりだったのに、一人の子が行けなくなったそうです。
表向きには「お小遣いがないので」とのこと。
日帰りとはいえ小学生にはそこそこの料金になるけど、その子の家庭は豪邸に住んでて一番裕福(笑)
つまりお金が本当の理由じゃないと思われるのです、要するに親からOKが出なかったんですね。
じゃぁいつになったら解禁するんだ?ってことにもなるけど、本当にお小遣いに余裕がない子もいたりするわけで、なかなか難しいですね。
「透だったら行かせる?」の奥さんの質問にはしばらく考えた答えは
「行かせられるように育てたい」
・一緒に遊びに行けるお友達がいる
・自分たちでやりたいことを見つけられる
・「お小遣いをコツコツ貯める」「何かを我慢して僕たちからお金もらう交渉をする」ような工夫ができる
そんな子になっていたら行かせると思うんです。
やっぱり小学校高学年になったらそういうことができるようになってて欲しいですね。
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