小学校に入ると子どもたちの活動もバリエーションが増えて個人差が大きくなります。
これは奥さんのママ友から聞いた話。
子供に家の鍵をいつから持たせるか?はかなり悩むところ。
僕自身はじいちゃん・ばあちゃんとも一緒に住んでたので、家には誰かがいたから一人暮らしを始めるまで鍵なんか持ってませんでしたから。
だいだい「鍵っ子」という言葉があるくらい子供が鍵を持つのは少数派でしたからね。
透くんと同じクラスの男の子は先日鍵を使って帰る練習をしたそうです。
お母さんが学校に迎えに行って1人で帰らせて(もちろん遠目に見守って)、家でお父さんが待ってるって役割分担。
順調に行くかと思ったら、カバンの中で水筒の蓋が閉まってなくてびしょ濡れになってることに途中で気がついてしまい、慌てて帰って鍵のことはすっかり忘れてドアを開けようとしたら鍵がかかってるからノブをガタガタして「開けて、開けてよー」と騒ぎ出してしまったそうです。
カチャっという解錠音とともに「ただいまー」という声がするのを待っていたお父さんも「なんだなんだ?」とヒッチャカメッチャカ…。
一回目の練習は大失敗に終わったそうです(笑)
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