政府の方針の金融緩和に伴う長期国債の乱発や、コロナ対策で巨額の支出を賄うために
新規国債を大量に発行したためとうとう3月末時点の「長期債務残高」が一千兆円の大台
を越えて、国民一人当たり約800万円という巨額のツケが将来世代に回ることになり
ます。債務残高はここ10年余りで約1.5倍と増えており、日銀の金融緩和政策の結果
日本の国家の財政を、家庭の家計に例えれば、毎年の収入が106万円なのだが、40万
円は借金(国債)で賄うと言う大赤字なのだ。当然借金は利息を払う必要があり、返済の
為の費用も借金している実情だ。いつの間にか1000万円の借金に膨れ上がっていた。
年間の税収の17倍という事は、17年間収入なしで国の予算を回せるか,だれが判断
してるんかね。金融緩和を辞めること、国債を戦時国債のように紙くずにするしかないね。
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