2021/03/22 8:28〜 月曜日 HImaP(ひまぴー)渡部学からのコラム
前にも議題にした。【健康な人と病人】
透析患者の渡部学です。
昨日、渡部学は家族との団欒で口走ってしまった。
母と長兄、その子供3人、次兄と俺のメンバー。
『俺は病気じゃなかったら、どんな人生だっただろうか?』
そういうと、その時の母が言った言葉は『20代の腎移植後の健康なときに不摂生したからだ』という。
それにその場にいた長兄も次兄も納得してた。
その時は俺は何も言わなかったけど、思ったんだ。
健康な人達は自分達の健康を無条件に約束されたものだと思ってるんだろうか?
自分達の不摂生な全てを棚に上げて置いて
渡部学のような望んで病気になったわけじゃない人間に対して、不摂生したからだと。
人間は健康でいれる人と病気になるものの違いなんてのは【ない】
不運だとしか言えない。でも健康な人間はそれを自分達が健康を無条件に約束された人間かのように
【病気になったのはお前が悪いと言い放つ】
想像してください。経緯はどうであれ。
病気とはその人間が望んでなるわけではない。
不幸で突然病気になる。なんの罪もないし、なんも悪い事してたわけじゃない。
健康な人達は自分達が日々している普通が健康を阻害してることだとか無自覚にいる。
なのに、病人と健康な人間は健康な人間が差別して病人に飲食や生活態度を指摘してくる。
自分達はその飲食や生活態度を好きにしてても病気にならないと思い込んでる言動を病人に言う。
この無自覚な身勝手極まりない言動が
病人には苦悩を生む。
病人に飲食や生活態度を言っても病人はもう病人なんだから仕方ない。
むしろ、健康な人間ほど飲食や生活態度に気をつけないといけないとは全く微塵も自覚症状はなく、健康な自分達は除外でもされてるかのように傲慢な言動を放つ。
そんな人達が多い。
自分達は突然、ガンになった時、それは自分自身の不摂生が原因だと言われたらどうする?
認めれるか?自分自身が悪いわけじゃなく、不運だと思うだろ?
なぜそれを病人に責めるのは間違ってると思いませんか?
皆さんも無自覚ゆえの言動だと思う。
病気になった人間と健康な人の違いは何かと質問したら?
違いはない。
では、病気になった原因はなんですか?
不運
不摂生がそうした。
そう答える人達がいる。不運は仕方ないとして
不摂生?
病気になった人間と健康な人間の違いは?
特に違いはない。これが答え。
病気になった原因は不摂生って答えはないでしょ?
じゃ健康な人達は不摂生しても健康を約束されてるとでも言うのか?
そういう事なんですよ。
くれぐれも考え方に注意をしてもらいたいよね。
病気ってのは病人が悪いんではなく、不運なだけ。病人になったから健康な人と同じことをしたらだめなんていうのは、健康の人のエゴだよ。
病人なんだからもっと悪くなるから気をつけなさい。もおかしい言動だよ。
健康な人間は病気になることを除外された人間じゃないぞ。もっと気をつけなさいは健康な人に向けて逆に言えないか?
そこを健康な人は無自覚過ぎる。
病人だから体調崩したら迷惑かかるのは家族だから気をつけれと言う。
その家族はというと自分達は不摂生極まりない飲食や生活態度していて健康を約束されてる人間のように傲慢な言動を言う。
そういうのは本当に病人にとっては辛い。理解のない人達の言動。理解あるのは病気という事実の部分であり、病人と健康な人間の違いはない不運なのに無自覚に差別する言動は全く気付かない。
渡部学の家族はそういう人達の集まりで健康に慢心してて、自分達は健康のまま無自覚に無条件に健康でいれると思ってる。いやそんな考えも及んでないほど無自覚。
だからといって病気にする事ができるのなら、渡部学は復讐や報復のために家族を病気にさせるかって言えば、健康がどんなに幸せか知ってるからそんな事はしないけど。その無自覚には気付いてほしい。
健康や病気を司る何かわからないけど、病気は不運。
病人は不摂生したから病気になったとか。
病人なんだから我慢すれとか。
病人なんだからもっと悪くなると家族に迷惑かけるから病人らしく我慢して生きれとか。
そういう考え方よくないですよね。
しかも、そういう言動や考え方はみんな無自覚で全くその言動の間違いに気付いてない人が大勢いる。
医師や看護師もそう。知識や医学的根拠や統計は知ってても、病人の心と不運を知らないから
結果的に理不尽な事を突きつけてくる。
医師や看護師は矛盾かもしれないけど、医学的根拠や統計学での指示をしても、病人もまた健康な人と変わりないはずなんだと自覚してほしい。
ただ不運で病気になったのに、半分強制的に我慢や生活態度に制限がかけられる辛さを知ってほしい。
医師や看護師は患者の健康を守る役目かもしれないけど、人生すら縛る権利はない。不運で病気になったものは仕方なく、医学的根拠や統計学に従うしかないだけだってこと知ってほしい。
矛盾した対応になっても患者の心に寄り添ってほしい。
仕方なくないけど、仕方ないという理解をしてほしい。
だって病人は全て自分の意思とは無関係に不運で病気にされたんだから。
渡部学は透析患者です。日々幸せに生活してます。
時間も自由、優雅に裕福に暮らしてる。
関わる人達によってはたまにこんな不幸も些細ながらありますけどね。
その時居たメンバーでの言動と考え方に渡部学は思った事を綴りました。
健康な人にある無自覚な病人差別は酷いと思った。
終わり
おまけ
その時居たってのは、母、長兄とその子供、次兄とが居たけど。視覚的姿化けや別人格憑依含まれるから、特定不可能だけど、その瞬間に関わった人達を指してる。
おまけ終わり
おまけ
飲み薬もそうだよね。
病人は病気になってしまったから、内服薬つまりはその病気に効果改善あるものを飲む必要があるだけ。
飲まないと治らないって強制的、脅迫状みたいなもの。
飲み薬(内服薬)は医学的根拠と治験があって立証済みだから、良いものだからこそ医師や看護師が勧めてくる。それは仕方ない。
でも、結局は飲み薬(内服薬)ってのは病気だから仕方なく服用してるだけ。
病気じゃなかったら望んで飲みません。
善いものだからって健康な人達は率先して内服薬飲むか?必要ないと思うものは服用しないはず。
そういうものなんだよね。病気の飲む薬も。
おまけ 終わり
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