mixiユーザー(id:2466532)

2021年02月28日20:11

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多頭数の障害戦・続編

一旦離脱していたNetKeibaさんに先週再び登録した。
予想ゲーム「俺プロ」をメインにデータベースをちょくちょく漁っていたが、
以前このデータベースで多頭数の障害戦を2つ紹介したが、
さらに調べていくとこの2レースを上回る障害戦が日本で行われたことが分かった。
時は昭和44年4月29日の第3回東京競馬3日目の第3競走。
このレースでは中山グランドジャンプや中山大障害を上回る17頭が出走した。
しかもバリヤー式ではなくウッド式のゲートということでよう設置できたなぁ
と頭数を見て感心した。
その時の出走馬は次の通り(なお昭和44年当時は障害戦の下限斤量が53キロだった)。

昭和44年 東京・障害未勝利      ダ2700m
� �1 ナガオー      53 平井 雄二
� �2 タイムホープ    53 蛯名 久
�◆�3 スイノコトブキ   54.5法理 弘
�◆�4 タマドール     55 鹿野 八郎
�� 5 クリシュン     53 山田 広士
�� 6 センセイ      54.5吉田 晴雄
�ぁ�7 キングバード    53 星野 信幸
�ぁ�8 メジロトモエ    53 渡辺 修一
�ァ�9 ショウユウ     55 山田 則弘
�� 10 ハーバーゲンタ   55 長池 辰三
�� 11 ハツコダマ     53 安田 富男
�� 12 ロイタン      53 白石 一典
�� 13 メリーダンサー   53 横山 富雄
�� 14 ナスノツバサ    53 金井 国男
�� 15 クロースターフ   53 牛腸 泰治
�� 16 キタノセンリョウ  53 田沼 忠雄
�� 17 フジノセカイ    53 大沢新三郎

これだけの出走頭数にもかかわらず、17頭全馬完走という快挙を成し遂げた。
ちなみにこのレースを勝ったメリーダンサーは翌年の昭和45年に京都大障害・秋、
さらに次の昭和46年には東京障害特別・春を制覇した。またこのレースに
騎乗していたのは横山典弘騎手のお父さん、さらに横山和生・横山武史両騎手の
おじの横山富雄氏であった。
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