2021年26日金曜日
16時35分〜
渡部学から
弱い立場って困るな。病気ってさっ。どういうわけか俺は自然になるんではなく、病気にされると知った。
一番最初に気付いたのは、透析患者になる時。
あの時はまだ腎臓移植の腎臓は確かに問題なかった。
飲まされた内服薬からだと思ってるけど、どういう方法で透析患者にしていったのかは不明だ。
意識や行動や感情や言動まで自分自身だけど、自分自身じゃ止められない何かに操られる。記憶や意識あってもなお無自覚に操られる。
たぶん、渡部学が無自覚に罪な事をしたと言われても権力ある者達に誘導、誘発され計略されたに過ぎない。
今日は病院に色々ないつも居ない人がたくさんいた。
血管のしこりも高血圧も医者には伝えたが、こうも色々権力ある人達に肉体の不幸を強要、強制されたらひとたまりもない。
いや、医者や人の身体を悪くできる方法を持った人達の独占状態。敵うはずがない。
権力の強い人達にそういう風にされたら弱い人間は敵うはずがない。
でも、弱い人間で無力な渡部学も弱いなりに、自分自身を守ろうと噛み付く。
わからずとも感覚的にさ。
渡部学は自分さえ良ければ全て良しの人間。
だから権力ある悪人が渡部学を不幸にしても、結果権力あり、強いなら、その人達もまた自分さえ良ければ全て良しに変わりない。
渡部学を不幸に体調不良を起こせる人達を許すわけではないが、考え方は一緒なんだ。
だから、悔しいけど、敵わない相手に噛み付いても結果は散々な目にあう。
怖いよ。
本当に幸せに生きてる日々で、今の健康なままなら死にたいわけじゃないけど、今のまま透析中に睡眠薬でも入れられて苦痛ない安楽死があるなら、いつでもいい。
いつ死んでも後悔はない。
むしろ、これ以上体が悪化したり、脳いっ血で半身不随など、障害を増やすなら、そうした日々の方がよっぽど後悔で安楽死を心から望む。
そうなるなら、今後の幸せを手放しても、死して全てからの開放されたい。
そう思うんだ。
敵わない相手に噛み付くのはそれが怖いからなんだ。
そのまま安楽死で苦痛なく死ねるならいい。
苦しい状態になりながら生き長らえたくはない。それが俺には拷問だ。
でも、権力には勝てない。そうなったら、いくら死にたくても死なずに生きてないとならない。
そう思うとそれが怖いんだ。死ぬのが怖いわけじゃない。
渡部学の本音です。
病気を与える人達の権力で病気になる。
自然に病気は発生するわけじゃない。
そう知ったから、いつも怖い。
でも、渡部学は自分が良ければ全てよし。
食事制限も水分も気にはしない。
権力ある人達の恩恵で今があるなら。死ぬ時も恩恵が欲しい。
そう本音です。
終わり
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