来週の土曜日の第9競走で松籟ステークスが行われる。
例年ならば2月の京都競馬の名物レースだが京都競馬場が大規模改修工事に
入ったために今年は阪神での開催となるが、距離が例年の芝2200mではなく、
阪神芝・外→内3200mで行われる。
2006年に阪神競馬のコース改修で外回りコースが新設されたが、
この距離は初めて行われる。
阪神芝3200mは旧コースでも過去天皇賞・春で4回行われたが、
昭和40年と45年は2コーナーのポケット一杯を使って、そして昭和55年と
平成6年は1コーナーのポケットを出たところからのスタートで
いきなり第2コーナーとなる。
ちなみにスタートの様子はこちら(平成6年天皇賞・春)
https://www.youtube.com/watch?v=90LR2MQtnEc
今回の芝・外→内3200mは2コーナーの中間点からのスタートで1周目は外回り、
2週目は内回りで行われる。
今年の天皇賞・春の舞台も阪神ということでクラスは違うものの、
どのようなレースになるのか見てみたいと思う。
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