■米予算長官の承認微妙に=身内議員造反、政権痛手
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・タンデンはオバマ政権でも要職を務めた人物で、実質的にオバマ政権を引き継ぐバイデンからの信頼は厚い。
・反面、同じ民主党でもサンダースを代表とする「進歩派」とは反目してきた。
・また共和党にも激しく噛み付いてきたため、共和党は当然として、民主党内保守派議員からも厳しい目が向けられていた。
・タンデンは昨年末の時点から閣僚候補に上がっていたが、上記のとおり議会内に敵が多かったため、共和党と民主党が拮抗している上院では承認されないのではないかと言われ続けてきたが、バイデン政権は指名を強行。
・やはり上院民主党保守派から造反の意思を示す議員が現れ、タンデンの議会承認は怪しくなってきた。
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