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2021年02月19日11:05

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【言霊】と【呪言】の違い

2021年2月19日金曜日
10時55分〜
渡部学のコラム

【言霊の力】とは
言霊ってのは、人の善意や多くの人が良いと思う心理的要素を持った言葉のこと。
それゆえに、その言葉に心理的に反応し、良い事柄や善意が連鎖していく事を霊的要因に見立てて言霊と呼んだ。

凄く神秘的に解釈した素敵な発想だ。

だが、悪い言葉や悪い言葉で心理的に反応し悪循環を起こす原因になるものを言霊とは呼ばない。

そういう悪循環や悪い要素を含み、心理的に悪く作用する言葉の事を【呪言】という。

呪いとは、人が人を恨み、憎しみや妬みなどあらゆる悪い心理的要素がある感情や心の事。

だから間違ってほしくない。

【言霊の力】とは善意の連鎖、良い言葉。

【呪言の力】とは悪意の連鎖、悪い言葉。

それゆえに心理的要素で人々の反応を動かしてしまう。

皆さん、言葉には力が宿る。言葉は何気ない一言でも自分自身の感情や心、思考まで全てが言葉に宿る。

呪言を慎み、言霊を発しましょう。

終わり

おまけ

言霊と呪言

でもね。例えば、言葉が悪い言葉でも、心理的効果で変化する事があるんだ。

アニメなどでよくあるけどね。

敵に味方がやられる時、味方をやられた時に敵に【ぶっ殺す】とか言うセリフあるでしょ?

でもね。それが呪言になるかと言えば、善人であり、その善人は正しいと思う側の言葉であれば悪い言葉も言霊となり、周りに共感させるんだ。

逆に悪人が悪行で、【ぶっ殺す】と言えばそのまま呪言になる。
さらに、悪行をしていて善人に【生きれ】と言ってもその背景に悪行があれば呪言になる。

当たり前の事を話してるんだけど

こういうのって言葉にしないとわからない人も中にはいる。
さらには言葉にしてもわからない人はもう常識外の人間。

おまけ 終わり
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