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2021年02月19日02:00

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川崎駅 路傍伝道

「祝福の嵐吹く荒野の旅」
2月18日(木)17時〜19時【荒野の旅】『川崎駅 路傍伝道』

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21978 (写真入り記事)

今日の荒野の旅は、嵐吹くような旅になりました。荒野の旅とは、昼は雲の柱、夜は火の柱が出エジプトしたイスラエルの民を導いた40年間の旅をモデルにしています。神様が導かれるところでとどまり、神様が導かれたら移動して別の場所で路傍伝道をしていく活動です。

石敢當前に行くと、その前で出店を出して商売する人たちがいるのでしょう。パイロンが置かれて、「商売禁止」と書かれていました。そのパイロンを避けて活動をしていましたが、「音楽はしないでほしい」と管理している人たちから言われたので、街頭演説の許可は得られましたので、45分間演説と聖書配布を行いました。

神様の導きで別の川崎駅の出口に移動しました。10名を超える人が参加してくださり、それから約2時間、そこが教会か天国かと思うほど、神様の臨在が溢れました。みなさんが一つになって伝道をし、途中参加して涙を流している方もいました。前回の川崎駅の伝道で救われた人も来られ、今日はゴスペルを一緒に歌うだけではなく、聖書配布も一生懸命にしていました。

3時間が過ぎた頃、いきなり頭がおかしい人が乱入して来ました。そうするとすぐに警官が2人走って来て止めに入りました。乱入して来た人は負け犬の遠吠えのように大きな声を出して、「止めろ!」と叫ぶのです。私が相手しようとすると、メンバーから「大将は行かないでください」と止められました。すぐに「加藤の乱」(2000年に衆議院本会議で、宏池会会長の加藤紘一議員がとその同志が野党の森内閣不信任決議案を提出に、賛成もしくは欠席をし、自民党からの独立、政界再編などを目論んだが失敗に終わった)を思い出して心の中で笑ってしまいました。

最後の最後に妨害が入りましたが、今日は盛り上がっていたので、神様が妨害する人を通して「そろそろ終わりにしよう」と、荒野の旅を終わらせてくださったと感じます。また、乱入と同時に2人の警官が止めに来てくれたという絶妙のタイミングに驚きました。神様が守ってくださいました。そこで活動を一旦終了し、空いているラーメン屋さんに行ってさっと食べ終わり、マスクをして、今日のできごとについて、伝道について、信仰について熱く語り合いました。嵐は吹きましたが、それは祝福の嵐でした。素晴らしい伝道の時となりました。
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