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2021年02月08日00:09

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東京豚骨拉麺ばんからの「緊急事態宣麺」&久々の西新井大師

今日はまず、電器店で色々と見たい都合などもあって昼に池袋に行きました。
到着したのが昼過ぎだったので食事にしようと店を探し、何度か入ったことのある東京豚骨拉麺ばんから池袋東口店の前を通ったところ、「緊急事態宣麺イベント!」「ラーメンで世の中を元気にする麺大盛無料実施中」という看板が出ていたのでここに入り、以前にも食べたことのある角煮ばんからを大盛で注文しました。
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こってりとしたスープと甘めの味付けの角煮の組み合わせがなかなかよかったですが、大盛無料ということで今回は満腹になるほど食べられました。そしてテーブルの上に生ニンニクと紅生姜が置いてありますが、個人的にはニンニクを少し入れて紅生姜は多めに入れると美味しさが際立つと思います。
また、13時過ぎだったけど結構混んでいて、すぐ後から女性3人組が来てしまったことで一旦座って落ち着いたところで席の移動をお願いされてしまいました。思わず苦情を言いたい気分も起きてしまいましたが、女性グループの一人が仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人だったので、どうぞどうぞ!という気分で潔く譲りました。
食後は、洗濯機の買い替えを考えていることもあり電器店をいくつか回って商品の下見をしたほか、ハレザ池袋付近を通過。
ここは電気自動車による循環バス「IKEBUS」の通り道ですが、やけにバスがひっきりなしに来ると思ったら、うち1台は貸切車でした。IKEBUSは貸切もできるそうでたまに貸切表示のものを見かけますね。
このバスは非冷房車なので、真夏の最も暑い頃を見計らって貸し切り、非冷房車で何周も走るという耐久イベントを開催してみたい気もしますが、私なんかがやったらまず人を集められないし、それ以前に下手なことをやって炎上するのが怖くてできません。

その後は西新井駅行きのバスに乗って移動し西新井大師で下車。
大師の参道の一番手前には浅香家という煎餅店がありますが、元々休みなのかこういう時期で営業できない状態で休業中なのか分かりませんが、営業していないし煎餅が入っている丸い地球瓶もすっからかんで、何だか寂しい雰囲気でした。
また、門前にある西新井大師名物の草だんごの清水屋の前に東武8000系の緑色の復刻塗装のポスターが貼られ、「大師線の草だんご列車」と書かれていました。この塗装の車両の「ミドリガメ」という愛称は聞きますが、草だんごという愛称は初めて知りました。もしかしたら店が個人的に呼んでいるだけなのかもしれませんが。
また、店頭の売り場に人が並んでいたほか、門前で長い髪をマフラーに挟んだしまい髪の横澤夏子みたいな人が草だんごを食べていたので1本単位で買えるのかと思ったら、どうやら箱単位でしか売っていないようなので結局買いませんでした。
そして大師の中に入ると、そこそこ人はいるもおそらく例年に比べたら少ないと思われ、屋台も沢山出てはいるけど買っている人はまばらでしたね。
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また、「(珍樹)寒桜」と看板が立てられた寒桜が満開でした。これは特に早く咲くものだそうで、例年2月上旬〜3月上旬頃まで長期間花を楽しめるそうです。
その後は大師前駅から東武大師線に乗車。
この駅は23区内では数少ない無人駅で、自動改札機も閑散路線にある簡易改札機もなく、自動改札が普及する前はどこの駅でも見られたラッチ付きの改札口があります。実際に係員が立って改札を行うのは非常に混雑する正月のみで、普段は大師前駅の改札業務を西新井駅で代行しているというのも非常に珍しい方式です。
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そして電車に乗ったところ、オレンジに黄色帯の旧塗装のリバイバルカラーでした。都内ワンマン区間である大師線と亀戸線用の車両はこんな感じでリバイバルカラーになっていますが、車両が古くなっていたこともあり、おそらくこの先数年で置き換えになるのではと思われます。
そして西新井で下り電車を待っていたところ、反対側の半蔵門線直通電車が、気が付けば今や1本だけになってしまった30000系でしたが、あまりに急だったためにまともな写真が撮れず。
当初は半蔵門線直通車として登場するも、中間運転台があることで混雑が悪化すると苦情があったとかで地上に転用され、しかも東上線車両とトレードされたことで相次いで転出してしまいました。いつまでこの光景が見られるかは分かりませんが、貴重なものを見ることができました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/7974835.html
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