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2021年01月30日01:12

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河井案里被告

参議院広島選挙区の再選挙を前に「7つ道具」を点検
04月05日 19時01分

参議院広島選挙区の再選挙を前に選挙運動に使うため候補者に交付される腕章や旗などのいわゆる「選挙の7つ道具」の点検が県庁で行われました。
「選挙の7つ道具」は、選挙期間中に運動員が身につける腕章や選挙事務所にかける標札、それに街頭演説の際に掲げる旗など法律で掲示や着用を義務づけられているもので、立候補の届け出の際にすべての候補者に交付されます。
5日は県庁で県選挙管理委員会事務局の職員8人が「7つ道具」の点検作業を行いました。
職員たちは、それぞれの道具を机の上に並べて腕章などに印刷された文字に誤りがないかや、決められた数がそろっているかなどを確認していました。
県選挙管理委員会事務局の上平毅事務局長は、「『再選挙』は普段使わないので注意して作業した。候補者はルールを守って選挙運動をしてほしい」と話していました。
参議院広島選挙区の再選挙は今月8日に告示され、25日に投票が行われます。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210405/4000011658.html

河井元法相被告人質問 配った現金は「手持ち資金から支出」
04月05日 19時01分

公職選挙法違反の買収の罪に問われている河井克行元法務大臣は、被告人質問で、地元議員らに配った現金について、「すべて私自身の手持ち資金から支出した」と説明し、自民党本部から振り込まれた1億5000万円は買収には使っていないと否定しました。
元法務大臣の河井克行被告(58)は、参議院選挙をめぐる買収の罪に問われていて、5日の6回目の被告人質問で、地元議員らに配った現金について、「すべて私自身の手持ち資金から支出した。議員歳費などをやりくりした」と述べました。
その上で、弁護士が、自民党本部から振り込まれた1億5000万円が買収に充てられたのではないかと報じられていることについて、尋ねると、「党の機関誌の印刷代や、事務所の賃料、それに人件費などで1億5000万円は使い切った。買収資金を政党交付金からまかなおうという気持ちは全くなかった」と述べ、否定しました。
元大臣が買収資金について公の場で説明するのは初めてです。
そして、「妻の案里に期待していただいた多くの県民に対して、本当に取り返しのつかないことをした」と涙を流して謝罪した上で、「次の衆議院選挙に私が立候補することはない。もはや有権者から審判を頂戴する資格のない人間で、生涯にわたって選挙に立候補しない」と述べ、政界引退を表明しました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210405/4000011657.html

世耕氏 案里議員は辞職やむなし
01月22日 19時38分

公職選挙法違反の罪で有罪判決を言い渡された河井案里・参議院議員について、自民党の世耕参議院幹事長は、国会にも登院しておらず政治活動の実態がみられないとして、議員辞職もやむをえないという認識を示しました。
河井案里参議院議員は、おととしの参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われ、21日東京地方裁判所は、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
自民党の世耕参議院幹事長は、記者会見で「自民党を離党したとはいえ、党の公認で立候補し当選した議員が有罪判決を受けたことを重く受け止めなければならない」と述べました。
その上で、「保釈されているにも関わらず、国会にも全く登院しておらず、政治活動ができていない状況を踏まえれば、もう議員辞職してもしかたがないのではないか」と述べ、議員辞職もやむをえないという認識を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210122/4000010673.html

下原県議「裁判証言の通りだ」
01月21日 20時51分

河井案里参議院議員から現金を受け取ったことを認めている広島県議会の下原康充議員は、NHKの取材に対し、「もう全部、裁判で証言した通りだ。私のほうから申し上げることはない」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010658.html

元検察官「克行氏裁判にも影響」
01月21日 20時28分

元検察官で刑事訴訟法に詳しい見越正秋弁護士は、河井案里議員への有罪判決の中で、河井案里議員と夫の克行元大臣との共謀が認められたことについて「案里議員と克行元大臣の裁判は証人や証拠書類が共通しているところが多いためきょうの有罪判決は克行議員の裁判にも影響を与えると思う」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010657.html

元裁判官「政治家は襟を正して」
01月21日 20時24分

河井案里議員への有罪判決について、元刑事裁判官で法政大学法科大学院の水野智幸教授は「案里議員にとって厳しい選挙だったことを踏まえた上で、時期や相手の立場、やりとりなどから買収と認定したところは説得力があり、量刑も常識的だ」と話しています。
その上で「これまでは、選挙から時期が離れていると現金を渡す理由が複数考えられることから、立件されることが少なく、政治家の間で『なんとなく大丈夫な基準』ができていたが、今回の判決で買収が認定されれば時期は関係ないということが示された。政治家は襟を正していく必要がある」と指摘しています。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010656.html

河井案里議員に有罪判決
01月21日 18時45分

河井案里参議院議員がおととしの選挙をめぐり公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は、地元議員らに現金を渡したのは買収が目的だったと認め、「供与した額は多額に及び刑事責任は重い」として懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の当選は無効になります。
参議院議員の河井案里被告(47)は、夫で元法務大臣の克行被告(57)とともに、おととしの参議院選挙で広島の地元議員5人にあわせて170万円を渡したとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。
裁判では案里議員が無罪を主張した一方、検察は懲役1年6か月を求刑していました。
判決で東京地方裁判所の※高橋康明裁判長は、4人の県議会議員に現金を渡した目的について、「自民党広島県連の支援を得られず、地元議員からの支援を期待できない状況で、厳しい選挙情勢だった。県議会議員に渡した金額は票の取りまとめの報酬に見合う」と指摘し、買収目的があったと判断しました。
また、夫の克行元大臣との共謀について、「現金の交付は克行元大臣が全体を計画し、取りしきっていたと認められる。案里議員が現金を渡したことは当時の選挙情勢のもとで、克行元大臣が差配したと認められ、案里議員の単独行為ではなく、共謀によると認められる」と指摘しました。
その上で「民主主義の根幹である選挙の公正を害する犯行で、供与した額は多額に及び、刑事責任は重い」として、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
一方で、起訴内容のうち、江田島市議会議員に10万円を渡したとされた部分については、「主導したのは克行元大臣で、案里議員の積極的な関与は認められない」として無罪としました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の参議院選挙での当選は無効になります。
判決について河井案里議員は「当方の主張のうち一部しか受け入れられておらず、その点では大変遺憾である。いずれにしても判決内容を精査し、今後の対応を検討することとしたい」とするコメントを出しました。
判決の後、案里議員の弁護士は「無罪を主張していたが、一部しか認められておらず非常に不満が残る判決だ。判決の内容を詳しく精査し、今後の対応を検討する」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010649.html

奥原県議「反省している」
01月21日 16時58分

河井案里議員から現金を受け取ったことを認めている広島県議会の元議長、奥原信也議員は判決を受けて記者団に対し、「今後、控訴する可能性もあるのでコメントすることは控えたいが受け取った現金が違法なものと認定されたことについて私自身反省している」と述べました。
その上で、「現金を受け取った側に、検察がどのような処分を出すのか見守ったうえで、進退を判断したい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010647.html

湯崎知事「進退判断は自身で」
01月21日 16時58分

河井案里議員への有罪判決を受けて、広島県の湯崎知事は、県庁で記者団に対し、「政治に対する大きな不信が生まれる社会的な影響の大きい事件だ。裁判で事実認定がなされた中、政治的責任も踏まえて、出処進退についてはきちんとご自身でご判断されるべきものだ」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010646.html

県議会議長「政治の世界戻るな」
01月21日 16時43分

河井案里議員への有罪判決を受けて、自民党広島県連の副会長で、広島県議会の中本隆志議長は、記者団の取材に対し、「有罪判決は当然だ。河井案里議員には、即刻、きょう中にも辞表を出してもらいたい。できれば、もう二度と政治の世界には戻ってきてほしくない」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010644.html

立民県連「当然の判決だ」
01月21日 16時43分

判決を受けて立憲民主党広島県連の福知基弘幹事長はNHKの取材に対し、「当然の判決だ。原資と思われる1億5000万円について自民党には説明責任を果たしてもらいたい。県民の政治不信は最大となっているので信頼回復のためにわれわれも含めて襟を正していきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010640.html

河井案里議員に有罪判決
01月21日 16時10分

河井案里参議院議員がおととしの参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は、現金を渡したのは買収が目的だったと判断し、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の当選は無効になります。
参議院議員の河井案里被告(47)は、夫で元法務大臣の克行被告(57)とともに、おととしの参議院選挙で広島の地元議員5人にあわせて170万円を渡したとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。
裁判では、票の取りまとめを依頼する目的だったかどうかが大きな争点となり、案里議員が「当選を目的として現金を渡したことはない」などとして無罪を主張した一方、検察は「案里議員の弁解は不自然・不合理な点が多く、明らかにうそだ」として、懲役1年6か月を求刑していました。
判決で東京地方裁判所の※高橋康明裁判長は、克行元大臣との共謀を認めた上で、4人の広島県議会議員に現金を渡したことについて、選挙の情勢や地元議員らとの関係、それに渡した金額を考慮し、買収が目的だったと判断しました。
その上で懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
一方で、起訴内容のうち、江田島市議会議員に10万円を渡したとされた部分については無罪としました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の参議院選挙での当選は無効になります。
(※「高」の字は、はしごだか。)
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010638.html

河井案里議員に有罪判決
01月21日 15時40分

河井案里参議院議員がおととしの参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は、現金を渡したのは買収が目的だったと判断し、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の当選は無効になります。
参議院議員の河井案里被告(47)は、夫で元法務大臣の克行被告(57)とともに、おととしの参議院選挙で広島の地元議員5人にあわせて170万円を渡したとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。
裁判では票の取りまとめを依頼する目的だったかどうかが大きな争点となり、案里議員が「当選を目的として現金を渡したことはない」などとして無罪を主張した一方、検察は「案里議員の弁解は不自然・不合理な点が多く、明らかにうそだ」として、懲役1年6か月を求刑していました。
判決で東京地方裁判所の※高橋康明裁判長は、克行元大臣との共謀を認めた上で、4人の広島県議会議員に現金を渡したことについて、選挙の情勢や地元議員らとの関係、それに渡した金額を考慮し、買収が目的だったと判断しました。
一方で、起訴内容のうち、江田島市議会議員に10万円を渡したとされた部分については無罪としました。
その上で懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の参議院選挙での当選は無効になります。
(※「高」の字は、はしごだか。)
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010636.html

有罪判決に市民団体「辞職を」
01月21日 15時19分

河井案里議員への有罪判決について、検察が現金の提供先として認定した広島県内の首長や地方議員など100人を公職選挙法違反の疑いで検察に告発している市民団体の山根岩男事務局長は、「案里議員は判決を潔く受け入れ辞職すべきだ」と指摘した上で、「現金をもらった議員も、選挙で選ばれた立場であり責任は重く、辞職すべきだと思う」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010635.html

河井案里議員に有罪判決
01月21日 15時16分

河井案里参議院議員がおととしの参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は、懲役1年4か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の当選は無効になります。
参議院議員の河井案里被告(47)は、夫で元法務大臣の河井克行被告(57)とともに、おととしの参議院選挙で広島の地元議員5人にあわせて170万円を渡したとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。
裁判では票の取りまとめを依頼する目的だったかどうかが大きな争点となり、案里議員が「当選を目的として現金を渡したことはない」などとして無罪を主張した一方、検察は「案里議員の弁解は不自然・不合理な点が多く、明らかにうそだ」として、懲役1年6か月を求刑していました。
判決で東京地方裁判所の※高橋康明裁判長は、懲役1年4か月、執行猶予5年を言い渡しました。
有罪判決が確定すれば、公職選挙法の規定によって案里議員の参議院選挙での当選は無効になります。
(※「高」の字は、はしご高。)
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010634.html

河井案里議員きょう判決
01月21日 08時23分

令和元年の参議院選挙をめぐり、公職選挙法違反の買収の罪に問われた河井案里議員の裁判で、きょう判決が言い渡されます。案里議員は、県議会議員らに渡した現金は買収目的ではなかったと無罪を主張していて、裁判所が現金の趣旨をどう判断するかが注目されます。
参議院議員の河井案里被告(47)は、令和元年の参議院選挙をめぐって夫で元法務大臣の克行被告(57)と共謀し、県議会議員など5人に票のとりまとめを依頼して現金あわせて170万円を配ったとして、公職選挙法違反の買収の罪に問われました。東京地方裁判所で去年8月から29回にわたって審理が開かれ、検察は、「厳しい選挙情勢になると予想し当選という目的を果たすため現金を配った」と指摘して、懲役1年6か月を求刑しました。一方、案里議員は、「県議会議員4人に渡した現金は陣中見舞いか当選祝いで、買収の意図はなく、残る1人については全く関与していない」などと無罪を主張しました。これまでの証人尋問で、現金を受け取ったとされる5人の議員は、現金の趣旨についておおむね検察の主張に沿った証言をしたのに対し、案里議員の弁護士は、5人が刑事責任を免れるため検察官の意向に迎合した証言に信用性は無いと主張しました。判決は、きょう午後、言い渡される予定で裁判所が現金の趣旨をどう判断するかが注目されます。
https://www.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210121/4000010624.html
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