本日起床午9時43分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、今日も新年度の高二用模試の公募を精査。そうこうしているうちに、またまた大物の校正紙が届いた。再校だからマシだけど。
本日は『産經新聞』「産経歌壇」で入選があった。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
☆口ほどにものは言わない瞬きでマスクの人を理解できない
(『産經新聞』2021年1月28日「歌壇」/小島ゆかり選)。
これ、投句してたんだ。これを詠んだのと同日に別な作も詠んでいて、そっちは確実に出したことをおぼえている。なぜかというと、そちらのほうは誤字があるから。投函したあとに、しまった!と思った。その歌には筒美京平を詠んでいて、「筒見」としてしまったのである。
第22回「NHK全国短歌大会」の作品集が届いた。
佳作だった、「四十年生活してもネイティヴの大阪弁に同化できない」は永田和宏選、「ふるさとの友が何かを見透かしてまずは鎧を脱げと注ぐ酒」は俵万智選だったとわかる。永田氏は、『朝日新聞』や『週刊朝日』で何度も採っていただいたことがある。俵万智さんの選は初めてだ。
昼酒はViaあべのWalk<正宗屋>。
■本日の失敗:<正宗屋>に向う途中で、ちょっとしたことを思い出してニヤニヤ笑いながら歩いていたら、仕事が終って帰ろうとする<正宗屋>のキムラさんに見られてしまった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:柳家さん喬「抜け雀」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:ヨルシカ「春泥棒」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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