年末に映画を見に行ったときに本編と同じかそれ以上に楽しみにしてたんですよ。
最後まで出てこないからドキドキしたけど無事に宇多田ヒカルの歌声が聞こえてきました。
そもそも予告編は本編のダイジェストだし「いいとこ取り」をしてるので期待をもたせるのに決まってるのです。今回もその例にもれず必ず見に行きたくなる内容でした。
初号機と初号機が戦うシーンも、ちらっと見えたアスカのシーンも良かったんだけど、男性2人のグータッチが一番印象深かった。
それがシンジとカヲルではどーでもよくて、恐らくシゲルとマコトだろうから感慨深い。
破茶滅茶な上司に散々苦労させられたり、実況中継的な役回りを引き受けたりと辛い思い(笑)もたくさんしたろうけど、無事にホンモノの最終回とも言える本作まで生き延びて「ようやくここまできたぞ」と喜んでるようにも見えたし、最後の戦いの覚悟を決めてるようにも見えました。
なにせ25年もの長い作品だからこちらの見える印象もドンドン変わっていくのです。
最後の「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」のシンジのセリフ通りに、初号機を自爆させて他のエヴァシリーズを消滅させるっていうベタな展開でもよし。
単に庵野監督がさじを投げて「もう、やらねえよ」という意味でもよし。
1月23日に公開されたらできるだけ早く行きたいなぁ。
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