FC東京、柏下して11季ぶりのルヴァン杯制覇! アダイウトンが値千金の勝ち越し弾
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Jリーグカップが年明けにずれ込んだため、中2日で2大カップ戦の決勝が相次いで行われるというスケジュールになりました。
まず天皇杯。やはりフロンターレは強かった。後半に先制するとその1点をがっちりと守りに行くサッカー。攻撃タイプのフロンターレとしては珍しい試合運び。これでは中村選手も出番は難しい。もう1点取れてれば試合終了間際の出場はあったかも。
こうなったのはガンバの猛攻もありました。リーグ戦の借りを返そうと必死の攻撃。ただあと一歩及ばなかった。2位とは言えやはり大差をつけられてましたから、地力の差は大きかったんでしょう。
続いて昨日のJリーグカップ。Jリーグ屈指の攻撃力を誇る「矛」のレイソルを、FC東京が「盾」となって防げるかに注目してました。結果は盾の勝ち。オルンガ選手を封じ込めたのが大きい。結果、オルンガがオランガになってまった(激爆)。もちろんFC東京は盾だけではなく矛も持っていた。ブラジル人2人のゴールで勝利。
この時期はラグビーを見るほうが多いんですが、サッカーもたまにはいいものです。
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