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2020年12月26日08:17

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安倍晋三政権が憲法改正へ向け、動きを見せた際、なかにしさんは、作家や識者らとともに改憲に反対する新団体結成の呼び掛け人に加わった。  著書に「天皇と日本国憲法 反戦と抵抗のための文化論」

■「教わった通りやったのに」郵政の社内文書に現場の悲鳴
(朝日新聞デジタル - 12月26日 08:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6357120

太平洋戦争終戦直前、ソ連軍が満州に侵攻、撤退した日本軍に「国を守るべき軍人が国民を見捨てる光景」を見た。まだ当時6歳だったなかにしさんは列車に乗ろうとする開拓民が軍人から払いのけられる様子に衝撃を受けたとインタビューに答えていた。そして戦後生まれた憲法について「戦後日本の世界に向けた再出発の宣言書」とも表現していた。
 その意志は不動だった。2017年9月、当時の安倍晋三政権が憲法改正へ向け、動きを見せた際、なかにしさんは、作家や識者らとともに改憲に反対する新団体結成の呼び掛け人に加わった。
 著書にも「天皇と日本国憲法 反戦と抵抗のための文化論」(14年)、エッセー「天皇と日本国憲法」(17年)がある。

https://www.chunichi.co.jp/article/176473
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