本日の散歩。昨日は距離が長すぎたので、本日は少し短くしようと、幼稚園・体育館裏を
抜けて蓮華寺から大門東公会堂まで来たときに、一人の高齢の男性が畑の所にあおむけに
倒れていました。直ぐに起き上がろうとしないので、見兼ねて声を掛けました。「もしもし
大丈夫ですか?」と言うと、「大丈夫じゃない」という、「今お手伝いしますからね」と
伝えて、花ちゃんを手綱を手近なところに結んで老人の許へ。直ぐ近くに補助車が倒れて
居ましたので、車を起こして近くへ寄せて、まず、上体を起こしました。ここまでは本人
も力が入るらしく、起き上がりました。「それでは立ち上がりますよ」と声をかけて上体
を引き揚げました。この時、ご本人の右足が梗塞しているらしく、自分ででは支えられない
ことに気づきました。手元に寄せた補助車に腰掛けさせるべく、前後を確認。体重も支えが
ないと下に落ちるので、ズボンを持ち上げて腰掛けさせました。補助車はまだ畑の中です。
畑から何とか無事に、道路まで引きずるように出しましたが、やや、傾斜があるので、登るのは大変。体がずり落ちてきます。平坦な場所まで引いて行き、自宅を確認したら、
家には、息子の嫁さんとお孫さんが居たので、後を任せて散歩に戻りました。今回の件
で感じたこと。介護というのは、大変だという事。体力的に私でも限界だと感じた。
今回の方は、自宅介護をされてる様子でしたが、自宅から外へ出歩く場合は、一人では
無理だと感じましたね。自宅の玄関の戸が開いていたので、一人で出てきたのだろうと
想像。補助車も一人では坂道だと制御が効かずに、転倒したようです。私の反省点。
自宅は何処か最初に確認して、まず自宅の家族に知らせるべきでした。不在であれば、
手助けします。助けようとして、一緒に倒れてけがをさせたら、やはり責任がついて回る
などと、反省しましたが、厳寒の時期でなくて良かったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する