10日前の日記の時点では、総死者数で世界49位だった日本。その後、とうとうカザフスタンの死者数を上回ってしまったのだけれども、それ以上に他国の死者数が増えてしまっていて、現在では53位。うろ覚えなのだけれども、おそらくヨルダン オーストリア ボスニアヘルツェゴビナ ブルガリア チュニジアあたりが、日本を追い抜いていると思う。
9月くらいまでは45位前後でピタッと止まっていたのが、ここ数週間でバタバタバタっと順位変動。北半球が寒くなるに従って、死者数も増えているという感じなのだろうか。もっとも、南半球でも最近やや収まっている国もあれば、あいかわらず猛威を振るっている国もあるわけで、季節との関係性もあまり当てにならない感はある。
アルメニアはカザフスタンのすぐ下、55位。ナゴルノ・カラバフでの事実上の敗戦後、政権への抗議デモで市民が街に繰り出しているので、もっと数字が悪化すると思っていた。まぁ停戦してからまだ2週間経っていないので、まだこれからなのかもしれないが、疑惑の大統領選挙が行われて以降、100日以上抗議デモが続いているベラルーシの総死者数が70位程度なので、そもそもあまり関係ないのかもしれない。よく分からない。
いいかげん1年くらい経つけれど、未だに分からないことだらけだよなと。最近立て続けに発表されたワクチンで収束に向かうのだろうか、やっぱりよく分からない。
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