ナゴルノ・カラバフ紛争が“完全停戦”で合意 。アルメニア首相は「苦渋の決断」と訴えるも反対デモ激化
https://www.huffingtonpost.jp/entry/karabakh_jp_5faa565fc5b64c88d40485b7
険しい山岳地帯・山岳戦に長けた精兵・その精兵を守る防空システムと、これまで難攻不落だったナゴルノ・カラバフ。しかし今回はトルコがアゼルバイジャン軍に無人航空機を供与。従来の防空システムでは無人航空機に対応できず、あっという間に防空網が寸断。ナゴルノの地形も精兵も、十分な航空支援を受けられるようになったアゼルバイジャン軍の前にはひとたまりもなく、アゼルバイジャン軍に州都ステパナケルトへの輸送路を完全に断たれるに至って、アルメニアもナゴルノ・カラバフ維持を諦めざるを得なくなったという話。
まぁ現在の戦力差では勝負にならないのだから、「最後の一兵まで戦う」みたいな悲惨な決断がされなかったのはよかったと思うのだけれども、大本営発表を信じてきた一般のアルメニア人からしてみたら、なかなか納得できないよなと。
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