朝、6時に家を出て、太田川を越して向天方にある天方城址まで車を走らせた。
道が狭いので山に入ると車が1台通るのがやっとの細い道。昼間ならハイキング
で行くのも良いが、車だと私のクラウンだと道路幅いっぱいだね。幸い往復とも
車には出会わなくて幸いだった。退避所はあるのだが、そこまでバックで戻るの
は、道の細さ故容易ではない。天方城址の写真はアルバムに乗せました。眺めは
遠州が一望できて、素晴らしい、眼下に見下ろす森町の俯瞰も手に取るようだ。
戦国時代には築城されていたようだ。城主は国人領主天方氏の本拠。天方氏が築
いたという説もあるが、徳川家康が武田方の天野氏攻めに築いた山城。特に曲輪
を構成する横堀は徳川系の特徴を有する。城ケ平公園になり今は城址まで農道が
整備された。大鳥居に天方本城と呼ばれる山城址があり。周辺には天方氏ゆかり
の遺物がある。
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