今日も書くぞー!
今日は5日の分からか。
最近、久しぶりにレゴのゲームを購入しました。
「レゴ・ムービー2」と「レゴ・インクレディブルファミリー」の2本で、どちらもPS4版です。
「レゴ・ムービー2」の方は、もう完全クリアしてプラチナトロフィーを取ってしまいました。
レゴのゲームはどれを遊んでも絶対に楽しいし絶対にプラチナトロフィーが取れるところが素晴らしいです。
今作は、今までのレゴのゲームと少しシステムが違う感じでしたが、一番特徴的だったのは、巨大なボスとの戦闘でしょう。
まさしく、レゴ版“ワンダと巨像”と言った感じで、レゴなのでモチロンカラフルだし、モチロン難易度はメチャクチャ優しいのですが、なかなか迫力があって楽しかったです。
そして、もう一つ強烈に印象に残ったのが、「ラストの畳み掛けるような展開の速さ」です。
このゲームを遊んだ人が100人いたら、100人全員が確実に「え?これで終わり?!」と口にするに違いありません。
(原作映画を観ている・いないに関わらず)
流石のNANAMEもポカーンと口をあけながらスタッフロールを眺めてしまいました。
実質的に映画の終盤3分の1ほどの最も盛り上がるところがほぼカットされている状態で、最後は終盤の要点だけをかいつまんだ異様に長いナレーションで終わってしまいます。
「・・・何コレ?これで終わりってこと?でもさすがにナレーション終わったらラスボス戦くらいあるよね?」と思っ・・・たのですが、本当にナレーションで終わってしまうのであります。
そこまでの巨大ボス戦が楽しかったので、さらに豪華なラスボス戦も期待していたのに・・・!
終盤がカットされているのはまだ映画を観ていない人のための配慮・・・とも考えられるかも知れませんが、そのワリには一番肝心な部分を完全にネタバレしてしまっているし、なぜこんな終わり方なのか理解できません。
ただ、ムービーシーンは映画の映像をそのまま使っていた前作「レゴ・ムービー」のゲーム版と違って、ゲーム独自のムービーが作られていて映画には無かったシーンも観ることができるのは嬉しかったです。
(まぁ、量はそんなに多くありませんが)
ジェットパックで広いマップを自由に飛び回れるところとか、荒廃したボロボロシティや狂気を感じるほど果てしなく住宅地が続くハーモニーシティなどの楽しいマップ、映画では特に名前も出てこなかった「ぼくズボ」の人もちゃんと登場してくれるところなどなど、良いところもたくさんありました。
ラストの展開には衝撃を受けましたが、総合的には大変楽しいゲームだったと言えるでしょう。
ストーリーは映画を観れば良いですし、実際に映画もちゃんと観たので満足でございます。
あ、そうそう。
もう一つ感動したのが、“プレイ中最初から最後まで一度もバグが無かった”ということです。
今まで遊んできたレゴのゲームは全部、チョットした進行不能バグとかフリーズとかが必ず1回は起こっていたのですが、今回初めて!一度もそうした不具合に遭遇することがありませんでした。
スゲー!
・・・スッカリ長くなってしまいました。
で、レゴ・インクレディブルファミリーの方はまだ遊び始めたばかりなので、引き続きこちらもプラチナトロフィー獲得を目指して頑張ろうと思っております。
まだまだ日記書くので、この辺で。
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