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2020年10月08日20:42

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秋篠宮さま「立皇嗣の礼」、11月8日実施 参列者マスク着用 祝宴行わず

秋篠宮さま「立皇嗣の礼」、11月8日実施 参列者マスク着用 祝宴行わず

10/8(木) 19:25配信 毎日新聞

天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会の会合で発言する菅義偉首相(左から2人目)
=首相官邸で2020年10月8日午後2時17分、竹内幹撮影

政府は8日、皇位継承に関する式典委員会(委員長・菅義偉首相)を首相官邸で開き、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられたことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」について、11月8日に実施することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月から延期になっていた。10月9日に閣議決定する。

首相は式典委で、2019年5月の天皇陛下の即位から1年半、同10月の即位礼正殿の儀から1年たつことや、政府が感染拡大防止と社会経済活動の両立に取り組んでいることに触れ、「感染防止に万全を期した上で、11月8日に執り行うことを決めた」と表明。「国民の祝福の中で滞りなく行われるよう、新型コロナ対策に細心の注意を払いながら準備に万全を期したい」と述べた。

儀式は、3月の式典委で決めた内容を踏襲。中心的儀式の「立皇嗣宣明の儀」は皇居・宮殿の「松の間」で行う。密集を避けるため、招待者は首相や衆参両院議長、最高裁長官、地方公共団体の代表者ら50人程度に絞る。参列者にはマスク着用を呼びかけ、換気を徹底。天皇、皇后両陛下が宣明の儀を終えた秋篠宮さまと初めてお会いになる「朝見の儀」も11月8日に実施する。賓客らを招く立食の祝宴「宮中饗宴(きょうえん)の儀」は感染リスクを考慮して行わない。

政府は当初、立皇嗣の礼を4月19日に実施する予定だった。しかし感染拡大に伴い同7日に緊急事態宣言が発令されたことを受け、同14日の持ち回り閣議で「当分の間、延期する」と決定していた。延期後の日程は、11月中旬を軸に調整していたが、式典委での「秋の皇室における行事予定などを勘案すると11月8日が望ましい」(西村泰彦宮内庁長官)、「11月上旬は気候も良く、立皇嗣の礼を執り行うにはふさわしい」(岡田直樹官房副長官)などの意見を踏まえて決定した。

政府は、立皇嗣の礼を代替わりの一連の儀式の最後と位置づけており、儀式後には将来の安定的な皇位継承を巡る検討に着手する。【堀和彦、佐野格】

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最終更新:10/8(木) 19:25
毎日新聞

私のコメント : 令和2年10月8日、山口県 山口市 財務省 中国財務局 山口財務事務所に行き、財務省 中国財務局 山口財務事務所 理財課 坪田達哉調査官と私は、コロナウイルス感染症対策における対応、並び、外務省 いわゆる密約書 不在問題に関する 事象 内容へ、その内容がかかり、財務大臣 秘書室宛へ 私が、送信済み書面 等をもとにして、面談をおこない、相互の見解、意見についても取り交わしをおこなう。今後は、金融庁から その一連の対応 等も、待たれるという経緯となる。
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