自民党山口3区鞍替えにけん制 二階幹事長「売られた喧嘩」
10/4(日) 18:14配信 yab山口朝日放送
自民党が衆議院山口3区支部の決起大会を開き二階俊博幹事長が参議院議員の鞍替えについて「売られた喧嘩」だとけん制しました。
宇部市で開かれた自民党山口3区支部の決起大会には現職の河村建夫議員を応援しようと同じ派閥の国会議員20人が集まりました。
=二階幹事長=「売られた喧嘩という言葉があるでしょう。挑んでこられるなら、我々も受けて立たざるを得ない」二階俊博幹事長は次の衆院選で山口3区への鞍替えが取りざたされる林芳正参議院議員をけん制し公認は現職優先との考えを示しました。
一方、林さんはこれまでに鞍替え出馬について「意向は固めていない」と否定しています。
また山口3区では立憲民主党の坂本史子さんが出馬を予定しています。
最終更新:10/4(日) 18:14 yab山口朝日放送
私のコメント : 令和2年10月6日、山口県 萩市長選挙、長門市長選挙の結果、その後における対応も受け、自民党が衆議院山口3区支部の決起大会を開き二階俊博幹事長が、今回の参議院議員の鞍替えについては、「売られた喧嘩」だと、山口県における、関係機関、関係者に対し、そのけん制もされているという現況もある。
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