政党の一番偉い人を決めるんだから、党員さんで勝手にやってくれていい。
でもそのニュースを見て思ったのは各県連の投票率が60%程度のところが多かったこと。
僕みたいな無党派層の無関心層ならいざしらず、政党党員の人たちですら自分たちの党の代表を決める選挙で3分の1は投票してない事実は重い。
いくら立候補したオッサンの三択に嫌気が差したとしても、それが政治ってものなことは分かってるだろうに…。
まぁそんなダメダメ政党が与党なのは他の政党も酷いものだからに他ならぬ、どっちを向いても期待できませんね。
ウルトラな大事件が起こらなければ明日の首班指名で新総理が誕生。
彼の政策は前政権の完全コピー継承以外には認められません。もし少しでも何かを変えるのであれば、官房長官という要職時代に首相と喧嘩してでもそれをすべき。それを今さらやろうとするのは「仕事してなかった」だけなんでしょう。
衆議院の残り任期はともかく首相が変わるのであれば早急に解散総選挙するのがいいでしょう。とはいえ政治家の目的は「一人でも多く、一日でも長く」だから国民のためには動かないんだろうなぁ。
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