アメリカの現在の死者数、19万人超。今でも一日一千人以上は死んでいるので、20万人超えは確実。もっとも、各製薬会社のワクチンが出揃いつつある状況。さすがにどれかは当たるだろうから、第二次世界大戦の犠牲者数である40万人超えはないだろう。
メキシコを抜いて3位のインド。人口やインフラ状況を考えたら、致し方ない。上位2国(アメリカとブラジル)が 未だに一日1千人ペースを崩していないので、これ以上の順位浮上はないだろう。
6位のイタリア。数字上は治まってきているのだけれども、ここ最近になってベルルスコーニやフラビオ・ブリアトーレといったセレブ層の感染がニュースになっている。緊張感が緩んできているのかもしれない。
ペルーがスペインを抜いて8位で、おそらく1〜2週間で7位フランスも逆転するだろう。もっとも、すでにピークは過ぎた感があるので、6位イタリアにまでは届くことはないだろう。
コロンビアがロシアを抜いて11位。10位イランもレンジに捉えているのだけれども、コロンビアがピークを過ぎた一方で、イランは未だに一定のペースを保っている。一時的に逆転することはあっても、最終的なイランの順位は変わらないのではないか。
前回18位だったオランダも、気がついたら24位。ヨーロッパ勢は、最近はあまり数字が動かないので、マイルストーン化している感がある。
日本は45位。46位のモロッコが加速しているので、来週には逆転されるだろうけれど、代わりに現在44位のアフガニスタンを抜きそうなので、結局45位になりそう。
アフガニスタンやキルギスタンは、日本相手に再逆転しているけれど、あれら中央アジア諸国は日本より上手く抑え込めているということなのか。単に数字として把握してないだけなのか。よく分からない。
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