2020年シーズンは開幕が遅く120試合制だから全チームとも60試合前後を消化し折り返し地点を通過。
順当なところとそうでないところがあるのは例年通り。
パシフィックの6連戦で6タテが起きたのが1回だけというのも確率的にはうなずけるし、今の時点で10ゲームも離されたチームは立て直してトップに行くのは至難な技なのも同じ。
僕の予想以上だったのは最多勝争い。
6連戦×20週が基本カードだから先発投手は20回の登板チャンス。それだと12,3勝でノミネートで14勝で当確って感じと思ってたんですよ。それなのにセ・パとも菅野と涌井が快調に白星を重ねて既に8,9勝。流石にこのペースで勝てるとは思わないけど16くらいまで届くのかもしれません。
これからは大連戦があるので少しでも余力のあるチームが有利。そういう意味でも現時点で上位にいれば大連勝を無理に狙わなくても3勝2敗ペースで十分なのです。それに中継ぎ陣を酷使してるチームは必ず最後に息切れ電池切れするはず。そういう意味ではジャイアンツよりホークスのほうが堕ちる危険はあると見ます。
そんなことを考えつつ、今年は新型コロナウイルスが蔓延してシーズン中断、そのまま終了ってならなければ何でもいいんじゃないかなぁと思ったりもする。
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