Amazon「1983年以降のF1ドライバー最速ランキング:1位セナ、2位シューマッハ、3位ハミルトン」
http://f1jouhou2.blog.fc2.com/blog-entry-18488.html
>8位ヘイキ・コバライネン
>9位ヤルノ・トゥルーリ
アマゾンが学習ソフトウェアを使って、83年以降のF1ドライバーの最速ランキングを作成。上位に納得の面々が並ぶ中、8位9位に 一般的に中堅ドライバーと見なされているコバライネンやトゥルーリの名前が並び、物議を醸しているという話。確かにワールドチャンピオンに4回なっているベッテルが10位で、チャンピオンどころか勝利数1回にとどまるトゥルーリが9位というのは、普通に考えたらおかしい。
で、算出方法を確認したところ、マシンやタイヤの性能差やレース展開のあやといった ドライバーの速さ以外の要素を排除するために、主に「予選でのチームメイトとのタイム差」で順位が決まっているらしい。つまり、強いチームメイト相手に 予選でタイム差をつければ(もしくはつけられなければ)評価が上がるらしい。
チームメイトで考えてみると、トゥルーリはアロンソ、コバライネンもアロンソにハミルトンと、確かに強いチャンピオンと組んでいたことがあった。この時期の予選結果が評価された ということなのだろうか。確かに予選だけで見るのであれば、極端な差はつけられてなかったかもしれない。
逆にベッテルは、ワールドチャンピオンではあったのだけれども、リカルドに押し出される形でフェラーリに移籍して、そのリカルドもフェルスタッペンに押し出されてルノーに移籍しているので、相対的に評価が落ちたということになるだろうか。
そのベッテルに対して、実質的なセカンドドライバーを務めたライコネンは、さらに評価が下がるということなのか、長きに渡って第一線で活躍したのに、20位内にすら名前がない。ライコネンの評価が下がるということは、相対的にクルサードやモントーヤの評価が下がるということになるだろうと。
なんというか「三国志 顔良最強説」を思い出した。面白い企画なのは間違いないのだけれども。
どうでもいいけれど、アマゾンでF1ドライバーというと、アントニオ・ピッツォニアだよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する