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2020年08月13日21:25

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人は支え合いながら生きる

「人は支え合いながら生きる」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21610 (写真入り記事)

「人」という字は、2本の縦棒が寄りかかり、支え合っています。一画目の長い縦棒は「神」で、二画目の短い縦棒は「私」や「あなた」象徴しているかのように見えます。

中島みゆきが作曲・作詞し、歌った「糸」という歌がありますが、支え合う関係をよくあらわしています。

糸
歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます

「人」は、目には見えませんが、神に支えられて生きている存在です。

次に、「人間」という字は、「人」の「間」と書きます。人は、人と人との関係の中で生きている存在であって、一人では生きていけないことを思い起こされます。

毎日メッセージを準備するのは、しんどくなることがないわけではありません。

忙しい仕事の合間を縫って、やっとの思いで文章を書き終わることもあります。

しかし、読んで下さる方がいるから、励まされて書き続けられるのだと思います。感謝をしています。

一人暮らしをした頃、料理を作って食べたいという気持ちになかなかなりませんでした。せいぜいインスタントラーメンに具を入れて、煮込んで食べるくらいで、外食をしたり、お弁当を買ってきて食べていました。

一緒に生活する家族がいると、楽しく一緒に食事をしている姿を想像しながら、腕によりをかけて料理を作れるのではないかと思います。

文章も、誰にも読んでもらえなかったら、自分の記憶のためにメモをするとか、箇条書き程度で終わります。

お話、講演も、聞いてくれる人がいるからこそ、一生懸命話しをします。聞いてくれる人がいないのに話すとしたら独り言です。

パソコンがインターネットにつながっていなかったら、単なる、仕事のツールでしかありません。スマートフォンも役に立ちません。

しかし、ネットがつながっていることで、SNS、ブログ、HP、掲示板、チャット、メールなどを通して人格交流ができるので、励まされて、気がついたら夢中になって時間を忘れています。

私たち人間は、神にしっかりと寄りかかり、神に支えられながら生きていき、同時に、人と人との間で、互いに励まし合い、助け合って生きて行きたいものです。

今日もみなさんと心を通わせられてうれしいです。
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