天井の板が剥がれており、明らかに獣が侵入した形跡があった。
ってか、押入れの下段部分に大量の●が・・・
既に乾燥しきっているため、ここ最近の侵入は無い模様。
ってことで、押入れの中身を全部出して掃除。
アルコールで除菌したかったが、白カビ対策で使い切ってしまったんで、後日仕入れて処置せねば・・・
※次亜塩素系は掃除に向かないらしい・・・
押入れの中身をすべて出したところで、改めて破損個所の調査。
剥がれている天井の板は、釘などで固定されておらず、接着剤のようなもので固定されていたようだ。
もともと納屋の2階の一部を部屋にしたもので、外側(納屋の物置部分)からこの天井裏は丸見え。
ここに獣が侵入し、断熱材を根城にしていたようだ。
そのうちに獣の重みで天井板の接着剤が剥がれ、押入れ内に侵入していたと推測。
対応としては、外れた天井板を木ネジでガチガチに固定。
念のため、目地ボンドで隙間を埋める。
一応処置は完了し、後はボンドが乾くのを待つのみ。
さて・・・
押入れ内に敷いていた発砲ポリエチレンのボードをどうするかだ・・・
ちょっと出費になるが、交換した方がいいよなぁ・・・
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