安倍総理の演説で、対応が上手く行ったとしていましたが、世界の物差しで評価
されると、「優」「良」「可」「不可」の4段階評価で「可」と評価されました。
何故、高評価にならなかったのか。日本は、特に人口規模に対する検査数で最低
評価となり、総合評価の足を引っ張った。今回の評価国は、OECD加盟の21ケ
国。日本は4点満点で2.89点順位は13位タイ。ギリギリの「可」でしたね。
医療体制や死者数の少なさでは高評価を得た。最高得点はニュージーランド(NZ)
3.67点,最低点は2.11点のベルギーでした。
分類「優」ランクには、NZの他に豪州(オーストラリア)、デンマーク、ドイツなど。
「良」には、アメリカ、フランスなど。「可」には日本の他に、韓国、スウエーデン
「不可」にはベルギー、英国、スペイン、イタリアが分類された。ランキング結果に
はアメリカが良?という疑問もありますが、日本の「可」は妥当じゃないのかね。
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