
既に時効になっていますので、書いても大丈夫と思います。(笑)
私の父親が麻雀が好きだったこともあり、学生時代に帰省した折に父から
メンツが足りないから入れと命じられて、やったことを思い出しますね。
町内の叔父さん相手に賭け麻雀をしましたが、私が負けた分も父が支払い
したんだろうと思います。(笑)黒川検事長を巡る賭け麻雀の事に関して
賭博罪が成立するかどうかに関しては、見方が色々ありますね。コロナの
蔓延対策で自粛を要請された時期に、検察幹部の一人として、賭け麻雀を
していた事に関する道義的な責任は当然ありますね。これまでにも幾度か
同じメンツで雀卓を囲んでいますから、常習賭博に当たるのではないかと
主張する人もおり、告訴状を提出準備の団体も幾つかあるようです。
賭けていたレートが「点ピン」(千点=100円)と高くないから賭博罪
には当たらないと主張する人もあります。言われれば、サラリーマン諸氏
が遊んでいる基準ですね。これまでにも幾人かの著名人が関係した麻雀の
事件がありましたね。西部ライオンズの東尾投手は、球団から半年の謹慎
および減俸2500万円処分。蛭子能収(漫画家)がマージャン店にて警察に
連行されたりしました。庶民の間で行われてるレートであれば、許容され
るのか?検察トップの身であるがゆえに、処分が軽重されるのか、訓告という
検察内規により軽い処分でなくて、罰則規定が適用されるべきではないのか?
一般の感覚だと何らかの罰に値すると思われますね。
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